原因は?朝起きると子どもが目を開けられず「痛い」と泣く

2017/06/07 12:00
娘がある夜、突然「目が痛い」といいましたが、すぐに治まったため、様子をみることにしました。すると翌朝、目を開けることができず「痛い」と泣くので、眼科を受診し先生に診てもらうと、まぶたの裏にほんの小さなゴミが張り付いていたとのこと。そのゴミを取ってもらうと、すっかり娘は元気になりました。
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子どもは、突然どこかを痛がることがありますよね。わが家の娘は、2歳ごろに突然「目が痛い」と言い、目を開けられなくなってしまいました。その原因とは?今回は、そのときのエピソードをお伝えしたいと思います。

 

夜、「目がちょっと痛い」と言ったけれど……

娘が2歳ごろに起きたできごとです。ある日の夜、テレビを観ていた娘が急に「目がちょっと痛い」と言いました。

 

目を見たところ、とくに何もなく、少しすると「痛くなくなった」と言うので、「病気じゃないみたい。さっき絵本を見ていたから、目の使いすぎかな?」と思いました。その日の夜、娘は布団に入るとすぐに眠り、朝までぐっすりでした。

 

翌朝、目が開けられず「痛い」と泣く

ところが翌朝になってみると、娘は両目をしっかりと開けることができず、「目が痛い」と泣きました。目やにも少し出ていて、結膜炎かなにかの病気かもしれないと思いましたが、前日もすぐに痛みが落ち着いたため、少し様子を見ることにしました。

 

娘は目の痛みから朝食も食べたがらず、横になってじっとしていたので、近くの眼科に電話をして受診することにしました。


受診の結果、病気ではなかった

初めてということもあり、娘は眼科をこわがって泣いてしまいました。「目が痛いのを治してくれるんだよ」と言い聞かせると、娘は何とか静かにしてくれました。先生もやさしい方だったので、私が娘を抱っこすると、なんとか静かに診察を受けることができました。

 

部屋が暗くなり、瞳やまぶたをしっかりと検査してもらうと、なんと「ゴミが入っていますね」とのこと。細い糸のようなものが、目に入っていて、まぶたの裏に挟まっていたそうなんです。

 

 

先生がピンセットでゴミを取り除くと、すっかり痛みはなくなったようで、娘はふだん通りに目を開くことができました。ゴミによっては涙で外に出ずに、痛みが出てしまうのだそうです。病気でなくてよかったと、ひと安心した体験でした。(TEXT:ママライター石原みどり)

 


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