身も心もボロボロ…頑張りすぎていたことに気付いた瞬間【ママの体験談】

2018/10/12 21:30
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この記事では、「一日中泣く、続けて寝ないタイプ」の息子さんのお世話で身も心もボロボロになり、ある日頑張りすぎていたことに気付いたというママの体験談を紹介しています。
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ストレスがたまっている女性

 

筆者が子育てに行き詰まり、情緒不安定になったのは、息子が0歳代のときでした。一日中泣く、寝ない。正直、息子をかわいがる余裕すらありませんでした。今現在、私と同じように悩んでいるママも多いはず。今回は、そのときの体験と、同じように頑張っているママやパパに伝えたいことをまとめました。

 

1時間続けて眠ることも少なかった

私の息子は「一日中泣く、続けて寝ないタイプ」。ずっと泣いているので、いつおなかが空いているのかも分かりません。この状況を相談しに母乳外来を訪れましたが、「泣くのも個性」と言われるだけで解決策は見つかりませんでした。

 

まわりの赤ちゃんはスヤスヤと眠っています。そんな赤ちゃんと息子を比べ、私だけがつらい思いをしているの? と、悲しくつらかった記憶が蘇ります。息子は1時間続けて眠ることさえ少なかったのです。

 

頑張りすぎていたことに気付いた瞬間

身も心もボロボロになった状態で1年が経過。職場復帰のため、息子を保育園に入れる日がやってきました。息子と離れるのが寂しい気持ちもありましたが、少し離れたいという気持ちがあったことも正直なところ。

 

初めて息子と離れ、職場へ向かう瞬間に、肩の力がフッと抜けたことを鮮明に覚えています。すごく気持ちが楽になりました。その瞬間、自分が子育てを頑張りすぎていたことに気付いたのでした。


頑張りすぎず、ときには子どもを預けることも手段

もちろん私のように保育園に入れることなく、毎日子育てに励んでいるママやパパも多いかと思います。だからこそ伝えたいのが「頑張りすぎないこと」です。

 

費用はかかっても、「一時保育」を利用することも大切な手段。週に一回でもかまいません。しんどいな、つらいなと感じたら子どもと離れる時間を持ってみませんか? そうすると少しでも心に余裕が生まれると思うのです。

 

 

息子の子育てが大変だったこともあり、私は2人目の子育てもビクビクしていました。ところが2人目の赤ちゃんはよく眠り、泣かないタイプ。子育ての大変さって子どもによっても違うものなんだ! とつくづく感じました。どんなタイプの子でも、愛していることに変わりはありません。そんなわが子のためにも「頑張りすぎないこと」を意識したいです。


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。


  • 一時保育を健康診断のために一度利用しました。
    その後も掃除をしっかりしたかったのと夜泣きに疲れたので、連絡しましたが、どこの園も職員不足で受け入れ不可能でした。

    2017/09/03 18:18

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