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「え…?」母親に誕生日プレゼントを渡すと母が衝撃の言葉を言い放ちまさかの… #毒親と絶縁するまで 6

「毒親と絶縁するまでの話」第6話。思い込みと感情の起伏が激しい母親と、家族に関心がない父親のもとで育ったユズさん。大人になって初めて、自分の親が「毒親」なのだと気付きました。そんなユズさんが体験した、幼少期から絶縁するまでの物語です。

ユズさんは学校でいじめにあいしばらく登校を控えますが、家では些細な意見の食い違いで母親の怒号が響き、無視や食事を出さないなどの罰を与えられます。体調が悪い母親を心配しても突き放され、いつしかユズさんは吃音症の症状が出るように。同居している祖母が入院し、近くにパチンコ店があったのをきっかけに、母親は朝から夕方までパチンコに入り浸る日々が続きます。ユズさんが家族で出かけたいと言うと、「私の自由時間を束縛するな」とまた怒鳴られて……。

ユズさんは家族で出かけられない寂しさよりも、母親にとって家族との時間よりパチンコのほうが大事なのだと悲しみます。

母の喜ぶ顔が見たいだけ

毒親と絶縁するまでの話

 

毒親と絶縁するまでの話

 

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毒親と絶縁するまでの話

 

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毒親と絶縁するまでの話

 

毒親と絶縁するまでの話

 

毒親と絶縁するまでの話

 

ユズさんが小学5年生のとき、母親が高熱で寝込みます。父親は夜勤で不在のため、「何かあったらすぐ呼んでね」と看病するユズさん。

 

真夜中、母親から着替えを持ってきてほしいと起こされますが、何を選んでも文句をつけられ焦りが募ります。

 

「役立たず!!」
すると背後からいきなり叩かれ、怒鳴り散らす母親。ユズさんは何度も謝りますが、いつまでも役立たずという言葉が耳から離れないのでした。

 

それでもユズさんは、誕生日や修学旅行などイベントごとに、母親へのプレゼントを欠かしません。

 

しかし喜んでほしいと思って選んだものは、母親の趣味に合わなければいらないと言われ、ユズさんの目の前でほかの人にあげるとまで……。

 

ユズさんの両親へのプレゼントは続きますが、ユズさんの誕生日には今まで一度もプレゼントをもらったことはなかったのでした。

 


ユズさんの喜んでほしいという気持ちをことごとく否定する母親。

 

ユズさんがすることに対して文句が多く、その気持ちを汲んで感謝の気持ちを表すことができないのは、悲しいことですね。

 

親として、子どもへの愛情の注ぎ方はそれぞれ。しかし、とても愛情を持っているとは思えない行動の数々に胸が苦しくなりますね。

>>次の話

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター北瀬ユズ

二児の母です。自身の経験を描いたコミックエッセイ『毒親絶縁日記』(ぴあ)が発売中。

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