【体験談】赤ちゃんを連れての海外旅行~ハワイ編~

2017/06/19 13:00
子どもが1歳になる前に、また今後の家庭内でのいろいろな予定を考えたら「今しかない!」と海外旅行を英断。フライト時間も長い、時差もあるハワイへ行ってきたときの体験談をお伝えします。
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子どもが1歳になる前に、また今後の家庭内でのいろいろな予定を考えたら「今しかない!」と海外旅行を英断。フライト時間も長い、時差もあるハワイへ行ってきたときの体験談をお伝えします。

 

気圧の変化による耳抜きは不要だった?

初めての子連れ旅行なので、事前確認や準備は万全にしたつもりでした。何よりも他のお客さんたちに迷惑をかけないことを念頭に、泣かせない、騒がせない。まずは、離陸時の耳抜きをちゃんとしてあげて、1つ関門はクリア。

 

すぐ授乳できるように、念のためにふだんは食後に与えるキシリトール配合のラムネ、お茶、全て準備して挑んだのに……。子どもは離陸前に爆睡してしまいました。

 

惨事は復路便で

楽しい家族旅行も終え、往路のときよりは気持ち的にも余裕を持って搭乗。往路の時同様に、授乳準備オッケー!ラムネと飲み物も用意しましたが、何故かパイパイは拒否です。

 

ラムネも全部食べ切り、お茶も飲み過ぎて拒否し、いざ離陸というときには、もう手持ちの駒はゼロでした。案の定、耳が痛いと大泣き。周りの方々に平謝りです。幸いなことに、子連れの搭乗客も多く、みなさん寛容的だったので、少しだけ救われた気がしました。


油断したそのときに……

離陸時のギャン泣きも落ち着き、足元にシートを敷いて遊ばせ、穏やかな飛行中。「ちゃちゃ、飲む」と言うので、機内で溢れないようにとストロータイプの水筒を用意していたのですが、フタを開けたらピューっ!!

 

何と、気圧のせいでストローの先からお茶がすごい勢いで噴き出して、2列前のお客様の頭上ベシャ!!一瞬、どこに飛んで行ったのか判らないくらいでしたが、とにかくすごい勢いで飛んでいきました。またもや、平謝りです。

 

 

子どもの気圧の変化への対応準備は必須ですが、いつどんな「想定外」なできごとがあるかわかりません。おで、以降は子連れでの飛行機を乗るときには、さほど大きな失敗をしないで済むようになりました。(TEXT:ママライター相馬由希)

 


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