忙しいときに「ママ一緒に遊ぼう!」そんなときどうしてる?【体験談】

2017/06/18 13:00
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この記事では、2歳の息子の体験談をママが紹介しています。忙しく、ずっと息子さんの相手をしてあげることができないママの工夫を紹介しています。
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私の最近の悩みは、2歳の息子が1日中「ママ遊ぼう」と言って、私から離れようとしないことです。どの家庭もそうだと思うのですが、ママは何かと忙しいですよね。ずっと子どもの相手をしてあげられたら良いのですが、そうもいかないのが現実です。そんなとき、夢中になれる一人遊びがないかと考え、試行錯誤した体験をお伝えします。

 

頃合いを見ておもちゃを交換

2歳7カ月の息子は4きょうだいの末っ子。兄姉がいるときは一緒に遊んでもらい、楽しそうです。しかし、日中は私と2人きりで私も忙しく、ずっと相手をしてあげることができません。

 

一人遊びをしてもらいたいときに試すのが、おもちゃの交換です。家にあるおもちゃを全部出しておくと片付けも大変になりませんか? わが家はおもちゃを半分クローゼットに片付けておき、飽きたころに交換します。すると一人でも夢中で遊んでくれました。

 

ボール遊びは風船で

2歳を過ぎているので、蹴ったり投げたり、ボール遊びが上手にできるようになりました。ただ、家の中で固いボールを使うと危ないので風船にしています。

 

風船は少しの力でいろいろな方向に動いてくれるので、2~3個膨らませてあげると、一人で投げたり捕まえたりして、夢中で遊んでくれました。足元におもちゃや家具の角なども危ないので、片付けて広い場所を確保していますよ。


チョークで庭にお絵かき

わが家には子どもが遊べる庭があるので、100均で買ってきた色つきチョークでお絵かきをさせています。私もイスを庭に出し、在宅ワークや針仕事などの時間に当てています。

 

チョークを使ったお絵かきは描き心地がよく、ときどき私も楽しんでしまいます。水をまけばあっという間に消えてくれるので、何度も書き直しができますよ。

 

 

1年後には幼稚園に入園する息子。今がかわいい時期でもあり、難しい時期でもあるので、幼稚園に入るまでの期間、安全で楽しい一人遊びができるよう試行錯誤していきたいと思っています。


著者:武山あゆみ

三男一女の母。ワンオペ育児に奮闘するかたわら、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。


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