パパと子どもの絆が深まる!わが家の水遊びのアイデア3つ

2017/07/02 12:00
2歳くらいの子どもを肩車してプールへと入っていくパパがいました。子どもは大はしゃぎです。両方の手のひらを合わせて水をピュッと飛ばす水遊びは、「冷たい!」など反応をするとより盛り上がります。ビニールプールでは500mlの空ペットボトルを使ったロケット遊びもおすすめ。水の中で沈めて手を伸ばすとピョコンと飛び出します。
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そろそろ水遊びが楽しめる季節がやってきました!今年は子どもを海やプールに連れていきたいと、張り切っているパパも多いのではないでしょうか。夏は男の人ならではのダイナミックな遊びが満載です。今回はパパと子どもの絆が深まる水遊びのアイデアをお伝えします。

 

肩車で水中探検ごっこ

プールに行ったとき、2歳くらいの子どもを肩車しているパパがいました。そのままプールへと入っていきます。子どもは「キャー!」と大はしゃぎです。パパは「探検に行くぞー!」と言いながら流れるプールを走って行きました。

 

とても微笑ましい光景。パパならではのダイナミックな水遊びだなと感じました。浅い水場であれば、パパが船になって子どもを背中に乗せて遊ぶのも楽しそうです。

 

定番の水の飛ばしっこ遊び

両方の手のひらを合わせて水をピュッと飛ばす定番の水遊び。まだ水に慣れていないお子さんにピッタリですよね。ただ、水を飛ばすだけではなく、自分の顔に水をあてて「あっ!冷たい!」など、反応をするだけで子どもは喜ぶと思います。

 

水面を手のひらで強くたたいて見せても。わが家の水遊びはできるだけパパに任せています。ふだん仕事が忙しくてふれあえない分、水遊びでパパと子の絆を深めているようです。


ビニールプール遊びを盛り上げるアイデア

ビニールプールでの水遊びもパパの出番です。市販の玩具を使って盛り上げるのもよいですが、身近なものでもじゅうぶん楽しめます。

 

わが家が行っているのは、500mlの空ペットボトルを使ったロケット遊びです。水の中で沈めて手を伸ばすと、ピョコンと飛び出します。油性マジックでウロコや目を書くなどして、一緒に魚を作るのも楽しいですよ。また、よく洗って乾かした台所洗剤の空容器を水鉄砲として使っても。

 

 

飛び散る水の光景やしずくが光に反射してキラキラ輝くのを見たりするだけで、子どもの感性や感覚が磨かれます。子どもと同じ世界観を共有することも水遊びの極意だと思います。今年の夏は水遊びを通して親子の絆を深めませんか?(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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