【ファミリーサポート利用者の声】困ったこと・心配だったことと対処法

2017/07/26 12:00
自治体で運営しているファミリーサポートはリーズナブルで、子どもが保育園で発熱をした際などにお迎えに行ってもらったりしました。そのうち、少しずつめんどうを見てもらうようになり、相手宅で見てもらうことになりました。いちばん困ったことは、サポート者の車内でおもらしをしてしまったこと。クリーニング代をお渡しし、お詫びをしました。

 

わが家では、子どもが急に熱を出したときなど、保育園にお迎えに行ったり、少しめんどうを見てくれたりする、自治体運営の「ファミリーサポート」を利用していました。数年間利用していたので、なかには困ったことや心配だったことも。今回は、そのエピソードをお伝えしたいと思います。

 

サポートしてくれる人は信頼できる?

自治体で運営しているファミリーサポートが、リーズナブルで利用しやすいと感じたため、登録しました。そのとき不安に感じたのは、サポートしてくれる人はどのような人なのかということです。

 

面識のない他人に子どもを預けることに不安を感じたからですが、事前に面談があったので、相手と直に接することができ、人柄を知ることができました。また、困ったときはすぐに対応してもらえるとのことだったので、利用を決断することができました。

 

自宅で?それとも相手宅で?

基本的に保育園の送迎のみをお願いすることが多かったので、最初のうちは困ることもなく、スムーズに利用することができました。そのうち、お迎え後にちょっとめんどうを見てもらう必要が出てきたため、その際に自宅で見てもらうのか、相手宅で見てもらうのかを決める必要が。

 

自宅の場合だと、事前に片付けが必要だと思ったうえに、信頼している相手でも盗難などのトラブルの可能性もゼロではないということで、相手宅でお世話をお願いすることにしていました。


困った!トラブル発生とその対処法

あるとき、ファミリーサポートを利用している際に困ったことが起きました。それは子どものおもらし。保育園から帰るとき、わが子はトイレに行きたかったけれど、先生に言えず、サポート者の車でおもらしをしてしまったのです。

 

幸い、座布団の上だけで済み、サポートの方は「よくあることだから大丈夫」と言ってくださいましたが、申し訳なく感じたため、クリーニング代をお渡しました。その後は、保育園の先生にきちんとお願いし、帰宅前にトイレに行くと、おもらしをすることはなくなりましたよ。

 

 

ファミリーサポートを活用するときには、やはりサポート者との間に、信頼関係があることがとても大事です。もし気になる点があったら、遠慮せずに相談することが、長くいいお付き合いができるコツだと思います。(TEXT:ママライター石原みどり)

 


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