使い勝手のいい「お食事タオルエプロン」の作り方をママが紹介します!

この記事では、簡単に作れて使い勝手もいい、お食事タオルエプロンの作り方をママが紹介しています。タオルエプロンの便利なポイントも教えてくれました。

ハンドタオル

 

親が赤ちゃんにしてあげられることの1つに「手作り」があります。私はあまり器用ではありませんが、食事に使うエプロンを手作りしてみました。外見はおしゃれとは言えませんが、口や手を拭いて、最後にテーブル周りも拭いて洗濯機に入れるだけなので便利。とっても簡単に作ることができますよ。

 

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用意するものはゴムひもとタオルだけ!

作り方は簡単! 身近にあるタオルとゴムひも、材料はこの2つだけです。

 

まず、ゴムひもを赤ちゃんの首周りの長さに合わせて切ります。次に、(長ければ半分に切った)ハンドタオルの片方の端を2回折り、折り目が筒状になるように縫います。そして、最後に筒状になった折り目の部分にゴムひもを通して、できあがりです。

 

手作りエプロンの便利ポイント①

手作りエプロン

 

赤ちゃんに合ったサイズだということが、このタオルエプロンの便利ポイント。市販のエプロンだと、サイズが合わなくて首のところに隙間ができ、そこから食べ物が服の中に入り込んできたりしますよね。

 

ぴったりのサイズで手作りしたエプロンは、もちろん隙間がありません! ほとんどの食べこぼしを受け止めてくれるので、わが家でも首周りが汚れにくくなりました。

 

手作りエプロンの便利ポイント②

この手作りエプロンは、管理も使い勝手も簡単です。食事で使い終わったら、そのタオルエプロンで赤ちゃんの手と口を拭いて、洗濯機にポイ!

 

赤ちゃんの手や口の周りを拭くためのタオルやウエットティッシュを用意しなくても、タオルエプロンだけで済んでしまうので便利です。ボロボロになったり、サイズ感が変わってきたりしたら、家にあるタオルとゴムひもで、またすぐに作ってあげられますね。

 

 

「手作りグッズ」というと、おしゃれに作るのに材料を揃えるのが大変だったり、ぶきっちょママにはハードルが高かったりしますよね。ご紹介したタオルエプロンはなんの気兼ねもなく簡単に作ることができます!


著者:富士ちあき

一児の母。子宮筋腫や切迫早産を経験しながらも無事に男の子を出産。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。

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