現役ママのかんたん手作りグッズ!お食事タオルエプロン

2017/07/21 12:00
親が子どもにしてあげられることのひとつに「手作りグッズ」があります。かんたんに作れて、使い勝手もいいタオルエプロンの作り方をご紹介したいと思います。用意するものはゴムひもとタオルだけです。タオルで作るので、食事に使ったあとは子どもの口と手を拭いて最後にテーブルも拭いて洗濯機にポイするだけ!ぜひ一度お試しください。
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親が子どもにしてあげられることのひとつに「手作り」があります。私はあまり器用ではありませんが、食事に使うエプロンを手作りしてみました。外見はおしゃれとは言えませんが、口や手を拭いて、最後にテーブルまわりも拭いて洗濯機に入れるだけなので便利。とってもかんたんに作ることができますよ。

 

用意するものはゴムひもとタオルだけ!

作り方はかんたん!身近にあるタオルとゴムひも、材料はこの2つだけです。

 

まず、ゴムひもを子どもの首周りの長さに合わせて切ります。次に、(長ければ半分に切った)ハンドタオルの片方の端を2回折り、折り目が筒状になるように縫います。そして、最後に筒状になった折り目の部分にゴムひもを通してできあがりです。

 

手作りエプロンの便利ポイント①

 

子どもに合ったサイズだということが、このタオルエプロンの便利ポイント。市販のエプロンだと、サイズが合わなくて首のところに隙間ができ、そこから食べ物が服の中に入り込んできたりしますよね。

 

ぴったりのサイズで手作りしたエプロンは、もちろん隙間がありません!ほとんどの食べこぼしを受け止めてくれるので、わが家でも首まわりが汚れにくくなりました。


手作りエプロンの便利ポイント②

この手作りエプロンは、管理も使い勝手もかんたんです。食事で使い終わったら、そのタオルエプロンで子どもの手と口を拭いて、洗濯機にポイ!

 

子どもの手や口の周りを拭くためのタオルやウエットティッシュを用意しなくても、タオルエプロンだけで済んでしまうので便利です。ボロボロになったり、サイズ感が変わってきたら、家にあるタオルとゴムひもですぐにまら作ることができますよ。

 

 

「手作りグッズ」というと、おしゃれに作るのに材料を揃えるのが大変だったり、ぶきっちょママにはハードルが高かったりしますよね。ご紹介したタオルエプロンはなんの気兼ねもなくかんたんに作ることができます。ぜひお試しくださいね。(TEXT:ママライター富士ちあき)

 


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  • あたしも、同じのを13年前の第1子から作って使ってます。ただ、うちは、ちゃんと首回りを合わせて、首回りだけはマイマイのようにしてマジックテープで後ろをとめる形でした。前は、そのままタオルの長さなので、端の方で口回りをきれいにしてました。
    汁物や、よだれ、ミルクの吐き戻しなど吸ってくれるのでほんと、楽です!
    0から保育園に預けていたので、先生にも、「これいいね!」と誉めてもらいました。

    2017/07/21 14:27

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