子宮筋腫の影響で「ハイリスク妊娠」と診断。総合病院での出産エピソード

2017/08/05 21:00
私は、子宮筋腫が大きく、ハイリスク妊娠と診断されたため、総合病院に転院しました。はじめは不安でしたが、看護師さんが多く、細かな対応をしてもらえたり、設備が整っていて緊急時の対応もしてもらえたり、総合病院ならではのよさがあって安心して出産できました。
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地元のクリニックでの出産を希望していた私は、子宮筋腫が大きかったため、ハイリスク妊娠と診断され、総合病院を紹介されました。はじめは不安でしたが、総合病院ならではのよさがあり、安心して出産することができました。今回は、総合病院での出産エピソードをお伝えします。

 

スタッフの人数が充実

近所のクリニックから総合病院へ転院してすぐに感じたことは「助産師さんや看護師さんなどのスタッフが多い」ということでした。そのためなのか、常に近くにスタッフがいて、体調が悪いときは声をかけてもらえたり、不安なことなどを気軽に相談することもできました。

 

担当の先生の話で分からなかったことがあっても、受付でスタッフに質問することができたので非常に助かりました。

 

担当の先生に診てもらえないことも?

総合病院では曜日によって出勤する先生が決まっているため、決まった曜日以外の日に行くと、担当ではない先生に診てもらうこともありました。また出産時も、常に担当の先生がいるわけではなく、そのときに控えている先生が対応することも。

 

私は同じ先生ということにこだわりはありませんでしたが、「出産時に担当してくれた先生がはじめて会う先生」ということに少し緊張したことを覚えています。


緊急時の対応が早くて安心!

妊娠中、私は、子宮筋腫の感染症による切迫早産で入院したり、おなかが張りやすくて出血したりと、よく救急外来にお世話になりました。ハイリスク妊娠の妊婦さんをよく受け入れている病院だったためか、スタッフの誰もが対応に慣れていて、すばやい対応に安心感がありました。

 

設備も整っているため、検査したその日に結果が分かるものもあり、おどろきました。その後、私は無事に正期産まで過ごすことができ、安全に出産を終えることができました。

 

 

子宮筋腫は10cmくらいまで大きく育っていましたが、出産を終えると少し小さくなりました。ただし、次の出産を考える場合は、手術をして子宮筋腫を取ったほうがいいと医師から言われています。(TEXT:ママライター富士ちあき)

 


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