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「話ってなんだろう…??」小児科医からの呼び出し。突然告げられた衝撃の内容に顔面蒼白 #産後がつらい 13

「産後がつらい」第13話。怖がりなしおさんは無痛分娩を選択し、元気な女の子を出産。しかし、しおさんいぼ痔になってしまうのです。その後は赤ちゃんのお世話におしりの痛みにとバタバタな入院生活を送ります。

そして、3日目の深夜。赤ちゃんと2人きり、幸せな授乳タイムを送りますが、おしりが痛み出し、平穏な時間は終了。薬をもらうためナースステーションへ向かうと、偶然にも居合わせた院長が「僕が押し込んであげようか?」とひと言。恐怖を感じたしおさんは、薬を握り締め全力で病室へと戻るのでした。

深夜のお世話では、う●ち漏れで寝具も服も全部取り替えるという初めての経験をしたりと落ち込むしおさん。しかし退院目前! 「明日で最後…!」と自分に喝を入れるのでした。

入院生活4日目の朝。腫れ上がった左手が心配になり、病室を訪れた助産師さんに相談することに。原因は「ずっと針を刺して点滴を打っていた影響かもしれない」と助産師さん。理由がわかり納得し、1日が始まるのでした。

 

どうしよう…

産後がつらい 13

 

産後がつらい 13

 

産後がつらい 13

 

産後がつらい 13

※誤)お夜通し → 正)夜通し

 

 

産後がつらい 13

 

産後がつらい 13

 

産後がつらい 13

 

産後がつらい 13

 

産後がつらい 13

※ 痛みや腫れがある場合は、無理に環納しないようにしましょう。

産後がつらい 13

 

産後がつらい 13

 

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産後がつらい 13

 

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産後がつらい 13

そして朝食の時間。またもおしりに激痛が! 刺激を与えないよう、おしりを浮かせながら朝食をとるしおさんは、薬をもらうことを決意します。しかし助産師さんからは「ちゃんとトイレで押し込んでみた??」と言われ、何度も聞いたそのセリフにイライラしてしまうのでした。

 

そして昼食の準備をしていると、話したいことがあると助産師さんに呼び止められます。ナースステーションへ向かうと、小児科医が待ち構えていました。医師に入院中に赤ちゃんの検査をしたことを告げられ、1枚の紙を渡されます。そこには「黄疸」の文字が。その紙を読み続けると、「脳の組織にダメージを」「後遺症で体が麻痺」と信じられない言葉が並び、ショックのあまりしおさんはぼうぜんとするのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

突然小児科医に「黄疸」と言われ、不安になるしおさん。聞き慣れない言葉にショックを受けるのも無理はありませんよね。助産師さん曰く、黄疸が強くなると、肌や白目が黄色く染まって見えると言います。少しでも気になるときは、自分で判断せずに先生に相談することをおすすめします。

 

監修/助産師 松田玲子

 

 

 

 

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    産後すぐに赤ちゃんに何かあるとすっごく不安になりますよね
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    不安になりますよね
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    うちの子も新生児黄疸でしたー! その後は特に何もないですが

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターしお

HSP気質の超絶ビビりな母親ですが、なんとか出産を経て2022年生まれの女の子むちゅめたんを育児中。

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