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「そんなことよりさぁ…」大事な相談を適当にあしらう夫。さらに、妻の体を触り始めて… #泥沼のW不倫 5

「泥沼のW不倫」第5話。主婦のなな子は嫁ぎ先で姑からいびられる日々を送っていました。また、好きでもない農家を手伝わなくてはならず……。かわいい子どもたちの存在が心の支えにはなっていたものの、現実の結婚生活は思い描いていた暮らしとは程遠いものだったのです。

次第に、「農家の嫁以外もやってみたい」と思うように……。すると、息子を保育園へ送った帰り道、新しくできるスーパーのパート募集の求人を見つけます。その日以降、なな子の中でパートで働きたいという思いが強くなっていきました。そこで、早速夫に相談をすることにしたのですが……!?

 

「パートの面接受けようと思う」妻が夫に相談すると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パートの面接、

受けようと思うんだけど……」

 

「ふーん、いいんじゃん?」

 

「じゃ、お義母さんたちにそれとなく伝え……」

 

なな子がそう言いかけると、言葉をさえぎった夫。

 

「なな、そんなことよりも、3人目どう?」

 

「ごめんっ、生理中だから」

 

夫の誘いにゾクッとしたなな子は、

思わず拒んでしまいました。

 

すると、そのタイミングで泣き出した息子。

 

「ママが今行くからなー」

 

(産んだって、ひとりで育てることになる)

 

夫の言葉を聞いて、モヤッとしたなな子。

 

その翌日、息子を保育園へ送りに行くと、

すてきなご夫婦を見かけました。

 

「おはようございます」

 

なな子が挨拶をすると、

2人そろって挨拶を返してくれました。

 

(2人で送り迎えなんて、すてきなご夫婦。

きっとやさしいご主人なんだろうな……)

 

心の中でそんなことを思ったのでした。

 

 

なな子がパートの相談をしていると、「そんなことより……」と話をさえぎり、体を触り始めた夫。真剣に相談しているのに、「そんなこと」で片付けてしまうなんて悲しいですよね。また、夫は育児にまったく参加をせず、なな子に子どものことを任せっきりな印象です。それなのに「3人目を作ろう」と誘うのは、あまりにも無責任な気がしてしまいました。

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この記事の著者
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原作者 いくたはな

会社員として働きながら、育児の体験談や夫婦の出来事をイラストや漫画で描き、インスタグラムに投稿。著作に『懐かないかのじょ。』(KADOKAWA)『夫にキレる私をとめられない』(KADOKAWA)がある。

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マンガ家・イラストレーターみこまる

漫画家。SNSを中心に活動している。

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