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「しくじった…」根回しを忘れてピンチ!委員会決めの窮地を救った意外な人とは…!? #悪意まみれの友情 11

「悪意まみれの友情」第11話。友だちのふりをした敵、「フレネミー」。ほとんど接点のないような人から悪口を言われたり、その根も葉もない悪口を告げ口されたり……。根っからの人見知りを自称するナエくまさんが中学生のときに経験した、フレネミーによる“理不尽”の数々をマンガ化!

そのフレネミーの1人が、後ろの席の胡内さん。胡内さんは入学当初、自己紹介をしようとしたナエくまさんのことを笑い、さらには学校のルールどおりに給食のゴミ袋を手渡したナエくまさんに「にらんできた」と濡れ衣を着せた人物。それがある日のこと、ひとりで登校するナエくまさんに、胡内さんが声をかけてきたのです。

声をかけられ、胡内さんと初めてまともに会話をしたナエくまさん。

 

これをきっかけに、胡内さんと少しだけ仲良くなれたと感じます。

 

事前に約束しておかないと…

悪意まみれの友情154

 

悪意まみれの友情155

 

悪意まみれの友情156

 

悪意まみれの友情157

 

 

悪意まみれの友情158

 

悪意まみれの友情159

 

悪意まみれの友情160

 

悪意まみれの友情161

 

胡内さんに誘われ、英語係になることになったナエくまさん。

 

“ぼっち”にならずに済み、先生には褒められたものの、面倒な係を引き受けることになってしまったのでした。

 

 

委員決めや係決め、懐かしいですね。ナエくまさんのマンガどおり、委員や係ごとに役割の面倒さが違ったり、仲良しの子と同じ委員や係なるため、事前に相談をしたり……。そんな学生時代の思い出がよみがえってくるようです。

 

一方、タブレットの導入が一般的になりつつある今、デジタルツールを用いた学習にまつわる委員や係を設けている学校もある様子。最近はどのような委員や係があるのか、お子さんに聞いてみると、親世代との違いに驚かされるかもしれません。

 

>>次の話

 

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マンガ家・イラストレーターナエくま

これまでの実体験をアラフォーの目線から振り返り、フィクションを交えながら発信。

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