子育て支援に意欲的!宮城県が出産記念品に「すくすくばこ」の贈呈を開始

赤ちゃんが生まれたとき、お住いの地域により差はありますが、出産祝い金や出産祝いの記念品などがもらえることをご存知ですか?私の住んでいる地域では、指定ゴミ袋と支援パスがもらえました。今回紹介するのは、宮城県でおこなわれる子育て支援プロジェクトです。

※画像はイメージです

 

赤ちゃんが生まれたとき、お住いの地域により差はありますが、出産祝い金や出産祝いの記念品などがもらえることをご存知ですか?私の住んでいる地域では、指定ゴミ袋と支援パスがもらえました。

 

出産祝い金(記念品)をもらうには?

地域により、もらえるものやもらえる金額はさまざま。とくに何もない地域もあると思います。

 

私の住む地域は、子どもが生まれたときに必要最低限の手続きをしていれば、自動的に記念品が家に送られてきましたが、なかには申請を出さないともらえないところもたくさんあります。出産前に、一度確認してみるといいですね。
 

「すくすくばこ」のプレゼント

今回紹介するのは、宮城県でおこなわれる子育て支援プロジェクトです。みやぎ生協(仙台市)と河北新報社は、県内の新生児が生まれた家庭に、育児用品などが入った「すくすくばこ」を無償で贈る取り組みを始めると発表しました。中身は、ミニアルバムのほか、協賛社から提供された0歳児用歯ブラシ、おむつなどの育児用品とのことです。

 

自身での応募が必要であり、応募条件は、県内在住で今年4月1日以降に生まれた0歳児がいる家庭です。条件を満たす全家庭に、申し込みから約1カ月後に「すくすく箱」を届ける予定とされています。

 

 子育てしやすい環境作りへ

河北新報社の一力雅彦社長は、仙台市内で記者会見を行い、「(すくすくばこを通して)誕生した赤ちゃんを地域全体で祝い、応援するムーブメントを広げていきたい」とコメントしています。

 

また、村井嘉浩知事は「県内の子育てしやすい環境づくりの後押しになる。多くの方に応募してほしい」とあいさつし、子育てしやすい環境を目指す取り組みに、力を入れていく様子が見て取れます。

 


宮城県のみならず、各地域ごとでの子育てしやすい環境に向けた取り組みはこれからも増えていくのではないでしょうか。保活問題など、不安要素もまだまだありますが、これからの子育て環境改善がますます進んでいくと心強いですね。(TEXT:東 裕子)

 

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