
みなさんのお子さんは、人見知りをする時期はありましたか?わが家の長男は、生後5カ月ごろからとても人見知りが激しくなり、ママ以外の人に話しかけられるたびに大泣きしていました。今回は、長男の人見知りエピソードを紹介します。
人見知りが激しすぎて困ってしまった
長男は人見知りが激しく、外出するとベビーカーではもちろん、抱っこをしていてもママ以外の人に話かけられるたびに大泣きしていました。
実家に帰ると3時間泣き続け、母がお風呂へ入れてくれている間もずっと泣き続けていました。あまりにも泣き続けるので、実家にも帰らなくなりました。また、定期健診へ行ったときも、部屋に入った瞬間に大泣き。さらには大暴れして、なだめるのにとても苦労しました。
人見知りを克服するために
このままではどこにも行けなくなる!と思い、長男が生後7カ月になったころから、近所の同じ年齢の子と遊ぶようにしました。はじめは泣きながらママにべったりでしたが、何度か遊ぶうちに、自分からおもちゃを渡すなど、長男も交流しようとしていました。少しずつですが、成長とともに変化があったのです。
そのほか、子どもの遊び場や人が多いショッピングモールなどにも頻繁に連れて行き、場に慣れてもらおうと心がけました。
やっと……!
長男が1歳半ごろになると、以前のように外で知らない人に話かけられても泣かなくなりました。反対に、かまってかまってオーラを出すようにまでなり、話かけられると、恥ずかしそうにはするものの、とてもうれしそうにしていました。
今は5歳になり、本当に人見知りがひどかったの?と聞かれるくらい、近所の人にも自分からあいさつやおしゃべりをするようになりました。
人見知りが激しすぎると、ママのほうが参ってしまうときもありますが、成長とともに落ち着いてくると思います。わが子の成長を、気長に見守っていきたいですね。(TEXT:ママライター新山紗季)