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難病の幼い子と妻をほったらかして風俗通いをしていた夫⇒しかし不貞を肯定する発言を連発!? #夫の性依存の話 12

「子どもの介護中、夫の性依存症が発覚しました」第12話。ねむさんは結婚後すぐに妊娠し、むたろうを出産しました。しかし2歳になるころ、むたろうは治療法も改善法もない難病だと判明。そして夫の風俗通いが発覚……。問い詰めても言い訳をし、反省する様子がない夫は、性依存症だと診断されました。

夫が同じ空間にいるだけでストレスから体調を崩してしまうほど、心身ともに疲弊してしまったねむさん。そこに追い打ちをかけるように、夫から「人の気持ちがわからない」と衝撃の告白を受けます。

夫の言動に理解が追い付かないねむさん。夫に親としての自覚がないとわかりつつ、離婚もできない苦しい状況が続きます。

 

言い訳を繰り返す夫に…

子どもの介護中、夫の性依存症が発覚しました12-1

 

子どもの介護中、夫の性依存症が発覚しました12-2

 

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※定型分→定型文

 

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※君の周りのにも→君の周りにも

 

 

 

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子どもの介護中、夫の性依存症が発覚しました12-14

 

子どもの介護中、夫の性依存症が発覚しました12-15

 

ねむさんは、児童手当が夫の口座に振り込まれていることに不安を感じ、役所に問い合わせをします。同じような例が他にも多くあるのか、すんなりと振込先口座の変更ができました。

 

しかし、夫が会社へ住所変更を提出していないことが発覚します。早く変更するよう夫に催促しますが、「家が心の拠り所だから住所変更がつらい」と信じられない言葉が返ってきました。

 

夫は、自分の手で家族と別れたくないと言い訳を続けましたが、ねむさんに声をあげられて、ようやく住所を変更したようです。

 

その後ねむさんは、夫から義両親が夫を保険に入れたという話を耳にします。受取人がねむさんなことに一時は喜びますが、どうやら夫が依存症であることを、保険会社へ申告していなかったよう。

 

きちんと申告したところ、心療内科に通っているため、解約となってしまいました。夫が一生保険に加入できないかもしれない事実に、ねむさんは絶望してしまうのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

夫は自分のしたことで家を追い出されたにも関わらず、甘えたような発言を繰り返しているように見えてしまいます。いつも送ってくる定型文のような謝罪文にも苛立ちを感じてしまいますが、カウンセリングにより多少は状況を把握し、夫なりに家族に尽くそうという気概はあるのかもしれません。

 

しかし、保険に加入することができないことが判明した夫。難病の子どもを育てるねむさんの心労は計り知れませんね……。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターねむ

息子は早産児&超希少疾患。夫は性依存症で別居中。ワンオペで医療的ケア児を育てる崖っぷち主婦。引きの強い実体験をマンガにしがち。

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