はるかさんたちの居住スペースである2階の空き部屋を使っていた義姉。
義姉の赤ちゃんの夜泣きや義姉の問題行動を指摘したところ、義姉は義父母の居住スペースの1階で生活することに。
やっと平和な生活が戻ってきたと思っていた矢先、義母が急に食事会をはるかさんの家で開こうと提案してきて……!?
なんでウチで!?































外食を断ると、はるかさんたちの居住スペースで食事しようと提案してきた義姉。
「はるかちゃんの手料理食べたいなー! 」
そんな言葉を耳にしながら、仕事と家事育児、義姉へのストレスによって今にも心が折れそうなはるかさん。
「食事は出前とりませんか? 」
なんとか手料理を作らずに済むよう提案したところ、義父が賛同してくれました。
ホッと胸をなでおろしていたところに、義姉からの強烈な視線が突き刺さります。
「私は義姉に何か嫌なことをしてしまったのだろうか……」
特に思い当たる節がないはるかさんは、義姉との関わり方がますますわからなくなってしまったのでした。
◇ ◇ ◇
仕事に家事、育児、そしてお店の経営までこなしながら、突然食事会の準備まで求められたら、はるかさんでなくても負担に感じてしまいますよね。義姉がどのような気持ちで視線を向けていたのかはわかりませんが、理由がわからないまま強い態度を向けられると、不安になってしまうものです。
家族だからこそ頼りたくなることもありますが、相手の状況や負担に目を向けることも大切なのではないでしょうか。我慢を重ねる前に、お互いの気持ちを伝え合い、無理のない関係を築いていきたいですね。
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あおば