2年の不妊治療を経験。東尾理子さんが第三子出産をブログで報告

2018/04/23 18:00
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4月9日に第三子を出産したプロゴルファーの東尾理子さんは2年の不妊治療を経験。現在は支援活動にも携わり、第三子妊娠を発表した11月にはベビーカレンダーのロングインタビューにも登場してくれました。この記事ではそんな東尾理子さんの近況についてお届けします。
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プロゴルファーで、ゴルフ中継の解説やレポーターとして活躍する東尾理子さん。2009年に俳優の石田純一氏と入籍し、その後、2年間の不妊治療を経験しました。2012年に長男・理汰郎くん、2016年に長女・あおばちゃんを出産。そして2018年4月に第三子となる次女・つむぎちゃんを出産しました。

 

たくさんのお祝いが寄せられた第三子出産

2017年11月に第三子の妊娠を発表していた東尾理子さん。ベビーカレンダーでは、そのときに、ユーザーさんからの質問に答えていただくロングインタビューを敢行しました。記事では夫婦のことや子育てのこと、そして不妊治療についてもたくさんの質問に真摯に答えてくださっています。

 

そして2018年4月に無事、次女のつむぎちゃんを出産。ブログには「理子さんの妊活、子育てブログが励みになっています」「ご出産おめでとうございます。お兄ちゃんお姉ちゃんも嬉しそう」など、300件以上のお祝いコメントが寄せられていました。

 

これからも家族みんなで支え合いたいと意欲

夫の石田純一さんにとって5人目の子どもとなる次女のつむぎちゃん。実は、石田さんの孫と同じ学年になるのだとか。兄弟姉妹、孫、叔父叔母の関係が少し複雑ではありますが、いまどきにしてはめずらしい大家族! 賑やかでとても楽しそうですね。

 

東尾さんもブログで「兄弟姉妹、孫、叔父、叔母、なんとも頭を使う家族構成にはなりますが、これからも家族みんなで協力し、支え合い、愛に満ち溢れる日々を過ごせたらと思います」と語っていました。

 

妊娠・出産について多くの人に知ってもらいたい

東尾さんは41歳で第三子を妊娠しました。その年齢についても彼女は自身の考えをしっかりとブログで発信しています。なぜ不妊治療や妊娠適齢期についての発信を続けるのか? それには「妊娠に適齢期があるなんて知らなかった」という人を1人でも減らしたいという思いがあるのだそう。

 

東尾さんはブログでの発信のほかにも、妊娠や出産についての正しい知識を伝える活動「うむうむプロジェクト」の立ち上げに関わるなどの活動をしています。

 

自身の不妊治療の経験から、ブログや講演会などで妊娠・出産についての活動をおこなっている東尾理子さん。デリケートな問題だからと触れないのではなく、自分の考えをしっかり発信できる姿勢がすてきだなと感じました。これから3人のお子さんの子育てについても、ぜひブログで発信してほしいですね。(TEXT:いずみかな)


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