制度・支援 育休(育児休暇・育児休業) 助成金

知ってた?育児休業給付金の受け取りが最長2歳まで可能に

20
この記事では、ファイナンシャルプランナーの大野先生が2017年から変わった育児休業給付金の受け取りについてお話しします。まずは、育児休業給付金についてのおさらい。さらに、例外的にもらえる3つの場合について教えてくれます。

育児休業給付金のイメージ

 

雇用保険に加入しているママが育児休業中に受け取れる育児休業給付金ですが、2017年に育児休業についての法律が改正されると、それに合わせる形で育児休業給付金の受け取り期間が最長2歳までとなりました。しかし、すべての人が2歳までになるわけではありませんので、育児休業給付金と支給期間について解説いたします。

 

続きを読む

育児休業給付金とは

ママが雇用保険に加入している場合、育児休業を取得した期間に応じて育児休業給付金が支給されます。雇用保険に加入していない場合や育児休業取得前の2年間における雇用保険の加入期間が12カ月未満の場合は対象となりません。

 

支給金額は、最初の180日は1カ月あたり休業取得時の賃金月額の67%、それ以降は50%相当額が支給されます。ただし、育児休業中に勤務先から賃金が支払われた場合は、賃金額により支給額が調整される場合があります。受け取りは育児休暇開始から2~5カ月後になり、その後は2カ月おきに受け取れます。手続きは、勤務先を通じてハローワークに書類を提出します。

 

支給期間は原則として子どもが1歳になるまでの期間ですが、例外として1歳2カ月、1歳6カ月、そして2017年改正により2歳までとなる場合があります。この期間の違いについての条件は以下のとおりです。

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • コメントがありません

 
 

制度・支援の人気記事ランキング

みんなが見ている人気の記事をチェック!

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。