生後2カ月で真っ赤に日焼け…紫外線の影響を甘く見ていた【体験談】

2018/06/18 12:00
この記事では、紫外線の影響を目の当たりにしたママの体験談を紹介しています。生後2カ月の赤ちゃんを真っ赤に日焼けをさせてしまった経験があるというママ。紫外線の強い時間帯の外出を避ける、日焼け止めを徹底するなど紫外線対策を徹底したそうです。
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肌トラブル

日焼け止めと赤ちゃんのイメージ

 

紫外線が気になる季節がやってきましたね。とくに皮膚がうすい赤ちゃんの肌は紫外線のダメージを受けやすいため、しっかり紫外線対策をおこないたいところ。今回は、私が紫外線に気を付けるようになったきっかけと実践している対策を紹介します。

 

生後2カ月の娘が真っ赤に日焼け、顔にシミができたお友だちも

私の娘が生後2カ月のころ、ベビーカーを押して公園へ出かけました。ついお兄ちゃんの遊びに付き合わせてしまい、肌が真っ赤になるくらい日焼けをさせてしまったことがありました。また、息子のお友だちで、紫外線の影響から顔にシミができてしまった子も。

 

冬に比べて夏は紫外線の量が何倍にもなると皮膚科で聞いたことがあります。皮膚の薄い赤ちゃんが受ける影響はなおさらのこと。紫外線から受けるダメージを甘く見てはならない、紫外線は目に見えないものだからこそ気を付けなければならない、と心底感じました。

 

紫外線が強い時間帯の外出は避け、日焼け止めを徹底!

当時、ひどい日焼けをさせてしまった娘に対して、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。それ以来、お散歩は午前中の早い時間帯におこない、紫外線が強い午前10時~14時ごろのお出かけはできるだけ避けることに。紫外線が強い時間帯に出かける場合は長ズボンを着用することもありました。

 

また、日焼け止めに関しては、肌の刺激となり、肌トラブルにつながらないかと心配でしたが、紫外線のダメージを受けるほうがこわいと感じ、考えを改めました。娘の場合は生後3カ月ごろから日焼け止めを使っています。見落としやすい首まわりなど、肌が出ているところに日焼け止めを塗り、肌トラブルを防ぐため、帰宅後は日焼け止めをふき取るか、シャワーで洗い流すようにしています。

 

 

常に完全防備というのも難しいので、涼しい服装を心がけつつ状況に応じて紫外線対策をおこないたいですね。ベビーカーで外出するときは足元にUVブランケットをかけるなど、グッズもうまく活用するといいですよ。


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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