特集 妊娠出産

現代の『安産祈願』御守りの所持率92.3%、3人に2人が複数持ち

安産の御守りのイメージ

 

ベビーカレンダーでは、全国の出産経験を持つ女性約870名を対象に、現代の『安産祈願(帯祝い)』について調査しました。前回の記事では妊娠5カ月の戌(いぬ)の日の参拝についての結果をお伝えしましたが、今回は妊婦さんにとって身近な存在『安産御守り』についての調査です。

 

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現代における『安産祈願(帯祝い)』の常識とは? 約870人に実態調査

『安産祈願(帯祝い)』とは、妊娠5カ月の戌(いぬ)の日に神社仏閣へ赴き、ご祈祷をうけて腹帯を巻く儀式をすることです。もともとは皇室や武家が行っていた儀式で、一般に広まったのは江戸時代からと言われています。そこから数えると、なんと500年以上もこの風習は続いているということです。古くから伝わるものは時代とともに少しずつ形を変えたり、風化していってしまったりするものですが、この安産祈願に関してはどうでしょうか? 

 

安産御守りの所持率は?

調査結果「安産の御守りを持っていますか?」

 

安産の御守りを何個持っていますか?

 

一番身近な安産祈願ということで“安産御守り”の所持率についても調べてみました。

御守りは自ら参拝しなくても手に入るものなので、多くの妊婦さんが持っているイメージでしたが、予想を裏切らず9割以上の妊婦さんが持っているという結果になりました。さらに、そのうち3人に2人は複数個(2個以上)持っているようです。

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

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