七五三の記念写真のタイミング。前撮りするなら夏前がチャンス?

2018/06/26 21:00
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この記事では、七五三の記念写真のタイミングを紹介しています。同日撮影のメリット・デメリット、前撮りのメリット・デメリット、後撮りのメリット・デメリットと、夏休み前の前撮りが人気の理由もお伝えします。
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七五三のイメージ

 

子どもの大事なイベントのひとつといえば、七五三。11月はまだまだ先だし……と思っていませんか? 七五三を成功させるには、夏前から準備を始めるのが鍵になるのです。

 

写真館での撮影はいつにする?

七五三は11月15日前後に行われるもの。その時期になれば、神社では着物姿でお参りをする親子を見かけますよね。

 

ですが、七五三はお参りをして終わりではありません。写真館での撮影というビッグイベントもあります。 七五三の記念撮影には3つの選択肢があります。それぞれのメリットとデメリットを紹介しましょう。

 

同日撮影のメリット・デメリット

神社でお参りをする日に、写真館で撮影をします。メリットは1日ですべて済ませられること。遠方から祖父母がお祝いに来る場合にはお参りと撮影の両方を一緒にできるというメリットもあります。

 

デメリットは時間的に余裕がないので慌ただしく、長時間に及ぶので子どもが疲れてぐずってしまうこと。「写真館での撮影に時間がかかり、お参りの頃には疲れて眠ってしまった」「途中からぐずりっぱなしで笑顔の写真がほとんどない」といった残念な声も聞きます。

 

前撮りのメリット・デメリット

お参りの前に撮影を済ませるので、当日はゆったりと余裕を持って行動ができます。混み合う時期を外すことで衣装も選びやすいですし、子どもの体調や自分の都合に合わせて日程の変更もしやすいため、デメリットはほとんどありません。強いて言えば、着付けを二度しなければいけないことでしょうか。


後撮りのメリット・デメリット

七五三のお参りを終え、12月などに撮影をするパターンです。前撮りと同じように予約が取りやすく衣装を選びやすいのメリット。全体から見ると少数派ではありますが、3歳の子どもの場合、前撮りだとイヤイヤ期で着物を着てくれず撮影できないといったことがあり、あえて後撮りにする場合もあるよう。ただ、12月以降の撮影になると年賀状の印刷に間に合わない、というデメリットがあるので注意が必要です。

 

夏休み前の前撮りが人気の理由

3つのパターンを紹介しましたが、総合的に考えておすすめなのは「前撮り」です。写真館によっては「前撮りキャンペーン」というものがあり、通常料金よりもお得に撮影ができたり、お参り当日の衣装レンタルが安くなったりすることがあります。前撮りキャンペーンは通常6~7月ごろまでなので、前撮りを検討している人はこの時期が狙い目。

 

また、夏休みに入ると子どもは日焼けをして真っ黒になりがち。夏前に撮影を済ませてしまえば、日焼けの心配をせず遊ばせることもできます。

 

 

まずは記念写真をいつ撮るかを決めて、そこから逆算して準備を開始しましょう。ギリギリになってからだと、希望の日程がすでに埋まっていたり、選べる衣装が少なかったりするので、早めに動き出すのがポイントですよ。 


女性誌・書籍・WEBなどで、女性のライフスタイルについて執筆。プライベートでは一児の母として子育ての真っ只中。ワーキングマザーとして自身の育児体験に基づいた記事を提供している。


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