「警察です」パパと娘の命を狙った男→刑事が追い詰めるも反省ゼロ、衝撃行動に! #シングルファザー 22
「シングルファザー」第22話。妻のかえでさん、1歳の娘のりおちゃんと3人で暮らしていた、はるきさんは売れないミュージシャンで、家計は妻が支えていました。しかしその妻が突然の事故で帰らぬ人に。お葬式の日、義両親からりおちゃんを引き取ると言われますが、はるきさんは自分で育てることを決意。まずは保育園を探しますが簡単には預けられず、りおちゃんをおんぶしたまま居酒屋でアルバイト。しかしアルバイト先では客に悪評を広められたり、いきなり見知らぬ男に階段から突き落とされそうになったりとトラブルが続いています。危険を感じたはるきさんは引っ越してアルバイトを休むことにしました。しかし、不動産屋に騙されてボロ屋を契約。娘の夜泣きに悩んでいたところに妻を車で轢いた犯人が姿を現したことで、はるきさんは精神が崩壊し、うつ病に。そんなはるきさんを献身的に支えたバイト仲間のまきさんが、妻を弾いた男と警察署に行く姿を目撃し……。
「知らない」で通しきる!
はるきさんは猛勉強し資格を取り、正社員で働けるよう面接にも臨んでいます。それを支えてきたまきさんが、はるきさんの妻・かえでさんを居眠り運転で轢いた犯人と密かに会っていたことが判明しました。
それから数日後、以前はるきさんを階段から突き落とそうとした犯人の自宅で……。





















昼間から引きこもってゲームをしていた犯人のもとに、警察がやってきます。
自首を進められますが、どうやら犯人は、自分がはるきさんを突き落としたことは誰にもバレていないと自信があるようです。
「身に覚えがない」「とっととお帰りください」と警察を煽るのでした。
はるきさんはこの人物に以前、階段から突き落とされそうになり、りおちゃんと共に危険な目に。しかし全く反省していない様子です。犯人には、自分が悪いことをしたと、しっかりと自覚し反省してほしいものですね。はるきさんとりおちゃん、一緒にいるまきさんの3人が安心して生活できるよう、犯人の悪事が暴かれ、正しく裁かれると良いですね。
虹丸さんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。