ママ友は怖くない!仲良くなれば子育ての強い味方【ママの体験談】

2018/10/06 23:00
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ママ友ってなんとなく怖いイメージ……。「本当に仲良くできるものなの?」と思っているママさんも少なくないはず。ママ友をどこでつくれるのか、どのようにして仲良くなれるのかなど、ママ友にまつわるエピソードを紹介しています。
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ママ友のイメージ

 

ママ友づくりを意識し始めたのは、子どもが1歳になる前ぐらいから。子どもがだんだんと喃語を話すようになり、コミュニケーションの幅が広がったことで近い月齢の友だちをつくってあげたい、と思うようになりました。そしてママ友活動をした結果、子どもに友だちがたくさん! 親子で充実した生活を送っています。

 

最初のママ友との出会いはキッズスペース

現在は在宅ワークでゆるりと働いている私ですが、子どもが1歳のときはフルタイム勤務のワーキングママ。久しぶりに平日の有休を取得し、百貨店のキッズスペースで子どもを遊ばせていました。そのときに先客としていたのが、今では大の仲良しのママ。

 

子ども同士がなんとなく一緒に遊び始めたので、自然と会話が始まりました。すると自宅が道を1つ挟んだだけのご近所さんであることが判明!「また会うことがあるかもしれませんね」と言ってその場では別れました。もしかしたらママ友第1号になったかもしれないのに、連絡先を聞いておけば良かったかな……と後悔していたら、なんと夕方に近所のスーパーで偶然にも再会! これは運命と思い、すぐに連絡先を交換させてもらいました。

 

その後も続々とママ友づくりに成功

フルタイム勤務から在宅ワークに転職したあとは時間にゆとりができ、本格的にママ友づくりをスタートしました。

 

毎日同じような時間帯にキッズスペースや有料の遊び場で遊んでいると、何回も出会うママがちらほら。自然と顔見知りになり、会話をするようになりました。1歳前だったので、子ども同士がしっかりとコミュニケーションをとったり同じ遊びをしたりするわけではありませんが、なんだかわが子も私以外の人と関われてうれしそう。子どもにとっても、ママ友をつくるということはプラスになるんだな、と感じました。


今では家族ぐるみの付き合いにまで発展!

ママ友と仲良くなると、土日も遊ぼうという話になることは珍しくありません。例えばクリスマスや誕生日会。せっかくならわいわい大勢で楽しもうと、家族同士で遊ぶようになりました。まだ子どもは小さいので、ホームパーティーが中心です。折り紙や画用紙で部屋の飾りつけをしたり、パーティー料理を作ったり。何度も会うようになると、子ども同士もお互いに慣れ始め、今では大の仲良しになりました。

 

 

はじめは「ママ友って怖そうだし私はいらないかな」と思っていました。ところが、今ではたくさんのママ友とコミュニケーションを取り、子ども同士も楽しんでいます。幼稚園に入ったらさらにママ友づくりに励み、子どもにももっと友だちを増やしてあげたいなと思います。 


著者:中原けいこ

2歳男児の母。妊娠を機に金融機関からライターへ転向。現在第2子妊娠中。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆。


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