授乳期だけじゃない!授乳クッションが万能すぎた!【体験談】

2018/10/09 12:00
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授乳期に購入するママも多いであろう、授乳クッション。しかしこれが、授乳に使うほかにも、さらに授乳が終わってからも、さまざまな場面で活躍するそうです。実際のママの体験談をご紹介します。
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授乳クッション1

 

長男出産後の入院中に、産院で使っていた授乳クッションがとても便利だったので、退院後にすぐ購入した私。授乳中は授乳サポートとして使っていましたが、ママのお昼寝枕としても、子どもが大きくなったらおすわりサポートとしても、大活躍しました! 授乳だけではなく、さまざまな場面で授乳クッションが役立ったエピソードを紹介します。

 

授乳クッションは新生児期に大活躍!

まだ首もすわらない小さな赤ちゃんの授乳……。初めてママになり、長男の新生児期はなかなか授乳にも慣れず、悪戦苦闘していました。そんななか、入院中の授乳指導のときに助産師さんにすすめられたのが、授乳クッションでした。


妊娠中から気にはなっていましたが、自分が実際に出産してみて本当に必要性を感じたアイテムでした。授乳クッションは、ママのおっぱいと赤ちゃんの口の位置を合わせるのに最適で、赤ちゃんが飲みやすくなるのはもちろん、ママの態勢も楽になるのが魅力。授乳時は常に使う、手離せないアイテムになっていました。

 

授乳クッションはママのお昼寝用にも!

私の場合、パウダービーズを使用した「MOGU」というブランドの授乳クッションを購入しました。選んだポイントは、カバーが取り外せて丸洗いできるということ。また、実際に親友が使っていたのですが、家に遊びに行ったときに触った感触のよさが忘れられなかったという理由もありました。


また、カバーに使われている、天然系よもぎ成分を配合した生地も魅力。素肌にも優しくて、菌の繁殖を抑える抗菌効果や、臭いを抑える防臭効果まであります。

 

そんな快適な授乳クッションは、ママの抱き枕やお昼寝枕としても使える優秀アイテム。触り心地や高さも申し分なく、頭の周りを丸く囲まれている感じが、普通のクッションにはない安心感がありました。授乳を終えてわが子が寝ている隙に、授乳クッションを使ってお昼寝しては癒されていました。

 

子どものおすわりサポートにも使える!

子どもが生後6カ月になったころには、授乳クッションがなくても授乳できるようになってきました。わが子は授乳クッションを枕のように使っていることもあり、気に入っている様子でした。また、バンボなどにすわらせているママ友が多かったですが、わが家ではおすわり練習の時期には、授乳クッションをおすわりサポートとして使っていました。


わたしが使っていたタイプの授乳クッションはかなり厚みがあるタイプだったので、ヘたることもなく、パウダービーズが適度に沈んで体にフィットし、安定感もあったのでちょうどよかったのです。

 

 

授乳クッションは赤ちゃんが小さいときだけでなく、ママも一緒に長く使えてとても便利でした。カバーが取り外せて清潔に使えるものも多いので、子育て中も安心して使える優秀アイテムです。


著者:美容師・横田みお

3歳と1歳の男の子の母。美容師の資格を取得後、ヘアカラーリスト・アイリストとして活動。結婚と出産を経てライターに転向し、主に美容の専門知識や子育ての記事を中心に執筆。


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