記事サムネイル画像

夫「ローンのお金もらわないと困るし」家を出た妻の置手紙をゴミ箱へ…連れ戻したい夫の信じがたい本性 #離婚か再構築か 9

「夫から離婚調停を突き付けられた妻 離婚か再構築か」第9話。やさしくて頼りになるユウタさんと交際1年で結婚した主人公・美穂さん。2人の子どもに恵まれ、念願のマイホームも購入して幸せな日々を送っていました。

しかし結婚から3年がたったころ、夫の住宅ローン滞納が発覚。さらに、複数の消費者金融から借金を重ねていたことまで判明し、穏やかな生活は一変してしまいます。

自分は好きなものを我慢し、必死に生活を切り詰めてきた日々は何だったのか……。しかし夫は「家族のため」と借金を正当化し、逆上して美穂さんの苦労を一蹴します。あのころのやさしかった彼はどこへ……。まるで別人のように冷たい態度に、「もうこの人とはやっていけない」と限界を悟った美穂さんは、たまらず実母に助けを求めるのでした。

 

感覚がおかしい!? 妻の置き手紙を見た夫は……

離婚か再構築か9-1

 

 

離婚か再構築か9-2

 

 

離婚か再構築か9-3

 

 

離婚か再構築か9-4

 

 

離婚か再構築か9-5

 

 

離婚か再構築か9-6

「しばらく夫と距離をとろう」朝、何も言わずに家を出て行った夫を見送り、美穂さんは実家へ帰ることを決意します。事情を深く詮索せず「ゆっくりしていきなさい」と受け入れてくれる実母の言葉に、どれほど救われたことでしょう。

 

一方、帰宅したユウタさんは、美穂さんが残した「しばらく実家に帰ります」という手紙を発見します。しかし「俺は悪くないのに」と不満げな様子。美穂さんが出て行った理由と向き合うこともなく、「俺の順調な生活が壊れる」「美穂から毎月ローン代をもらえないと困る」というお金と体裁の心配ばかり。手紙を丸めてゴミ箱に捨て、「仕方ないから週末迎えに行くか」と自分本位な結論を出すのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

相手が離れようとしているときに真っ先に心配するのが、自分の生活やお金、世間体ばかりなら、知らないうちにパートナーを大切な存在ではなく、自分の生活を支えてくれる「都合の良い存在」として見ているのかもしれません。そのように相手を扱う限り、本当の信頼関係は築けません。お互いをひとりの人間として尊重し、相手の立場に寄り添うことを大切にしていきたいですね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターいもやまようみん

姉妹と夫と4人暮らし。アメブロ公式トップブロガー/イラストレーター。わが家のバタバタな日々やフォロワーさんの体験談マンガを描いています。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP