医療 体験談 切迫流産

2人目の妊娠初期に切迫流産と診断…不安と闘い続けた妊娠生活【体験談】

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女性の入院患者

 

1人目を妊娠中、切迫流産のために妊娠初期から仕事を休職し、その後3カ月の入院を経験しました。2人目を妊娠したときも、おなかの張りや痛みが1人目のときと似ていると思い、病院へ行くとやはり2人目も同様に切迫流産との診断でした。

 

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妊娠10週目、身に覚えのある違和感

1人目を妊娠したとき、妊娠20週の時点で切迫流産の診断を受け、東京で暮らしていた私は実家の秋田まで里帰りできるかも怪しい状態に……。結局早目に里帰りし、その後は出産まで入院して無事に長男を出産しました。

 

その経験があったので、2人目は妊娠が判明した時点ですぐにでも里帰りしてほしいと東京のかかりつけの医師に言われました。とはいえ、いろいろな手続きもあり、すぐには帰れず……。

 

しかし、ある日おなかの痛みとともに、違和感が。この感覚は忘れもしない……おなかが張っている! と気づき、すぐに病院へと駆け込みました。

 

4カ月の長い入院生活のはじまり

診断は、切迫流産でした。会社に事情を説明してお休みを頂き、長男を連れてすぐに実家へ帰ることに。

 

長男のときはかかりつけの医師から「飛行機では、万が一何かあっても降りることができないから、新幹線で」と言われ、新幹線で帰りました。しかし、実家までは新幹線で片道4時間。長男を連れて新幹線は無理と判断し、再度医師に相談した上で2人目は飛行機で里帰りをしました。

 

しかし、里帰り後も張りは悪化していく一方で、妊娠20週に入ってすぐに入院。24時間点滴の生活が始まりました。ウテメリンという点滴から始めましたが、妊娠30週ごろに等間隔の張りがあり、マグセントという点滴が追加されることに。マグセントによる副作用で、体がだるく、ごはんが食べられない日もありました。特に、マグセントによる血管痛がひどく、腕を温める日々が続きました。

 

最もつらかったのは、入院中に長男と会えなかったことです。ちょうどインフルエンザが流行している時期だったので、面会は禁止。実家の父と母に4カ月間長男を預けて入院しました。でも、助産師さん、そして同室のみんなと励まし合い、時には泣き、時には笑いながら、4カ月の入院生活を乗り越えていきました。

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