時間がない!ワーママがワンオペ育児を乗り切るコツ3選【体験談】

2019/01/17 10:00
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この記事では、ワーキングマザーのワンオペ育児を乗り切るコツについて紹介しています。「家電を駆使して家事を時短」「電動アシスト付き自転車で移動時間を時短」「“疲れたら家事を休んでもいい”と思うようにすること」の3つです。
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ワンオペ育児のイメージ

 

ママたちの間でもよく話題になる「ワンオペ育児」。夫は仕事が忙しく不在がち、両親も遠方にいて頼れない。育児も家事も仕事も全部ひとりで抱え込んでいっぱいいっぱいになってしまう……。何を隠そう私もその1人でした。今回は特に、今年から保育園デビューを控えているワーキングママたちに向けて、ワンオペ育児をじょうずに乗り切るためのコツを伝授したいと思います。

 

家電を駆使して家事を時短

ワンオペ育児をするにあたり、家事にかける時間をいかに節約するかは最重要事項です。夫が頼りにならないならば、家電に頼るべし! 今の時代は主婦の負担を軽くしてくれる家電がたくさんあります。

 

イチオシはロボット掃除機。小さな子どもがいるとホコリが立ちやすく、すぐに部屋が汚れがち。だけど毎日掃除機をかけるなんてはっきり言って無理です。それが朝出かけるときにロボット掃除機のボタンを押しておけば、帰ってきたら部屋がきれいになっているなんで夢のようですよね。

 

同じように食洗機もあれば大助かり! ママたちにとっては夕方からが戦闘時刻。夕食の支度をして子どもに食べさせたら後片付け……と、毎日息つく暇もありません。だけど食洗機があれば皿洗いをする必要なし。食後はゆっくり子どもと遊べるので、心にゆとりも生まれます。

 

いずれも高価なものとなりますが、ワンオペ育児の救世主になること間違いなしです!

 

電動アシスト付き自転車で移動時間を時短!

私は、家から徒歩10分ほどの保育園に子どもを通わせていました。でも、小さい子どもはなかなかまっすぐ歩いてくれません。徒歩10分の道のりが子どもと一緒だと20分、30分かかることも。スーパーへは徒歩5分ほどでしたが、こちらも同じ。急いでいるときは子どもと一緒に歩くのがストレスになるほどでした。

 

そんな毎日の移動を劇的に楽にしてくれたのが「電動アシスト付き自転車」です。自転車があれば、これまで20分以上かかっていた保育園まで5分もかからずに到着。スーパーへもわずか1分で行けるように。子どもも自転車の後ろに乗っていれば寄り道したりぐずったりしないので、イライラすることもありません。

 

まだ電動自転車を持っていない人は、ぜひ保育園入園のタイミングで購入を検討することをおすすめします。筆者はもう電動自転車なしでは生活できません。本気で!


「疲れたら家事を休んでもいい」と思う

ママたちにとって悩ましいのが毎日の食事作り。ワンオペ育児が始まったころは、毎日食事を作ることに必死で、子どもとの食事を楽しむ余裕もありませんでした。金曜日の夜にくたくたになりながらキッチンに立ち、せっかく作ったのに食べてくれない子どもにイライラしたこともあります。なんとなく「子どもには手作りのごはんを食べさせなくちゃ」という思い込みがあり、それが結局は自分を苦しめていたのです。

 

でも、ただでさえ毎日いっぱいいっぱいのワンオペ育児、家事にまで完璧を求めなくてもいいと思うのです。疲れているときはスーパーで出来合いのお惣菜を買ってもいいし、ファミレスなどで外食をしてもいい。どうしても手作りにこだわるなら、野菜などの食材がカット済みの料理キットを活用してもいいですよね。「疲れたら手抜きをしてもOK」くらいの心構えでいるのがワンオペ育児に苦しまないコツの1つだと思います。

 

 

ワンオペ育児において重要なのは、ママが頑張りすぎないこと。家電など使えるものは使って、たまには手も抜いて、いつでも子どもと笑顔で向き合っていられるようにしたいですね。


一児の男の子を育てるワーキングマザー。病気ネタやママ友ネタなど、ペンネームでリアルな体験談を執筆中。

 


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