出産時に私が実践した分娩ポーズといきみ方はコレ!【ママの体験談】

2019/01/21 23:00
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この記事では、出産時にママが実践した分娩ポーズといきみ方を紹介しています。あごを引く
・グリップを手前に引くよういきむなどの分娩ポーズや、深く息を吐く・かたいうんちを出すような気持ちでいきむなどのいきみ方について教えてくれました。
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人生初の分娩台。うまくいきめるか、赤ちゃんは無事に生まれてくれるか心配になりますよね。筆者も初めてのお産のとき、いざ分娩台に上がり、どうやっていきんだらいいのか分かりませんでした。助産師さんから「あごを引いて!」など、指示を受けながらお産に励んだものです。さまざまな分娩スタイルがありますが、今回は私が実践した分娩ポーズといきみ方を紹介します。

 

分娩ポーズでアドバイスされたこと

これから出産という方は、不安と期待でいっぱいかと思います。特に初めての出産ではわからないことだらけですよね。初めての出産では、筆者も医師や助産師さんに言われるがままお産に臨みました。その際、分娩ポーズに関しては、以下の点を助産師さんにアドバイスしてもらいました。
 

・あごを引く
・おしりを浮かせない
・かかとで踏ん張る
・背中をつけ、おへそを見るようにいきむ
・グリップを手前に引くよういきむ

 

深く息を吐くことを意識した!

私は子宮口が全開大になると、冷静さを失ってしまいました。なるべく落ち着いてリラックス、なんて無理!!

 

呼吸が荒くなった私を見て、助産師さんは「痛みがおさまっている間、深く深呼吸をして」と声をかけてくれました。呼吸を整えないと、ママも赤ちゃんも苦しくなってしまいます。助産師さんのリードに合わせて深呼吸してリラックス。深く息を吐くことを意識すると呼吸が整いやすいと感じました。


かたいうんちを出すような気持ちで

最初はうまくいきめませんでしたが、私も何度がやっていくうちにコツをつかんでいきました。いきむ前に大きく息を吸い、かたいうんちを出すような気持ちでいきみました。いきむ際は口を閉じ、長くいきむよう心がけ、いきみ終わったら長く息を吐きます。

 

私の場合、いきみ声は我慢せずに出しました。声を出すと力が逃げてしまうとも聞きますが、個人的には「ん~」と取り乱さない程度に声を出すほうがラクだったと感じています。

 

 

お産のイメトレをしておくと、きっと本番で役立ちます。実際に力を入れることはできませんが、トイレに座ったときなどにイメージしてみてもいいかもしれません。なんとなく感覚を体で覚えておくと、お産に対する心構えもきっと変わってくると思います!


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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