あ、あの女性は…!
地元の夏祭りに彼女と出かけることに。会場には屋台がずらりと並び、にぎやかな雰囲気。彼女も大興奮で「あれ食べたい! これも見たい!」と目を輝かせていました。
フランクフルト、焼きそば、かき氷……など、さまざまな屋台が並ぶ中、彼女が「かき氷が食べたい!」と言うので、僕たちは近くにあったかき氷の屋台へ。すると、そこで僕は衝撃! なんと、かき氷屋に元カノが並んでいたのです!
僕は「まさか元カノと遭遇するなんて!」と内心ドキッ。ただ、彼女は元カノのことは知らないですし、元カノも僕には気づいていなかったよう。気づかれたら気まずいなと思ったので、元カノの視界になるべく入らないようにし、なんとかその場をやり過ごすことができました。
その後、花火の時間になったので彼女と花火を見ていると、目の前にさっきの元カノが! このとき、なんと元カノと目が合ってしまい、お互いにとても気まずい感じになってしまいました。
地元の夏祭りということもあって、知り合いなどに会うこともあるだろうなと思っていましたが、まさか元カノと会ってしまうとは思いませんでした。彼女と一緒だったので、気まずかったことを覚えています。
著者:藤原太郎/20代男性・独身。恋愛は好き。これまで何度も彼女を作っては別れを繰り返してきた。
イラスト:にしこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!