出生前診断はよく考えよう【ママは仕事中毒2】 #べビカレ春のマンガ祭り

2019/04/16 14:30
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仕事が好きなわけではないはずなのに、仕事まみれになっている仕事中毒の母ジェニィさん。妊娠して出産するまで、その仕事ぶりが変わらなかった働く妊婦マンガを全6話でお届けします。
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ジェニィ

ベビーカレンダーをご覧のみなさん、こんにちは。東京のすみっこでワーママをしております、ジェニィです。

今回は妊娠4カ月ごろ出生前診断について考えたときのお話です。

 

ジェニィ2

 

費用の問題もさることながら(私はクアトロテストに2万5千円ほどかかりました)
・結果が悪かったら出産は諦めるのか?
・結果が悪くても出産するつもりなら受ける意味はないのでは?
・すべての障害が見つかるわけでもないなら、他のテストを検討すべきでは?
・受けなかったら、わからないという不安を出産まで持ち続けることになるのでは?

 

などいろいろ考えましたが、考えすぎて面倒になったのでとりあえず受けることにして、
後のことは未来の自分に丸投げしました。

 

ちなみに出生前診断の日は予約していたのですが、なぜか1時間半ほど待たされました。
漫画コウノドリを読んでいた私は「急な出産か外来でもあったのかな~」と妄想を膨らませてしまいました。

 

仕事でよく(悲しいことに頻繁に)突発的なシステム障害に悩まされてきたので、
外で待たされたり何かのシステム繋がらなかったりすることに寛容になれた気がします。
トラブルがあるとトイレに行く暇もなくなったり突然徹夜になったりいろいろありますからね。
どんな仕事も大変ですよね。お疲れ様です。

 

話は脱線しましたが、クアトロテストは簡単な問診と採血のみで、検査は30分くらいで終わりました。
後日、妊婦健診のついでに結果を聞きましたが、それもすぐ終わりました。

あれこれ悩んだ割にあっけなかったです。

 

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著者

イラストレーター ジェニィ


2017年生まれの男の子を育児中の絵日記ブロガー。仕事が好きなわけではないはずなのに、なぜか仕事にまみれている仕事中毒の母。保育園のお迎えに間に合わせるために毎日必死!

HP:ワーママ戦士、今日も行く。

Twitter:@jenny_child_ 

Instagram:@jenny_child_

 

※ジェニィさんのマンガ記事は、4/14(日)から公開予定!


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