陣痛真っ最中も仕事の心配【ママは仕事中毒6】 #べビカレ春のマンガ祭り

2019/04/20 16:30
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仕事が好きなわけではないはずなのに、仕事まみれになっている仕事中毒の母ジェニィさん。妊娠して出産するまで、その仕事ぶりが変わらなかった働く妊婦マンガを全6話でお届けします。
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ジェニィ

ベビーカレンダーをご覧のみなさん、こんにちは。
東京のすみっこでワーママをしております、ジェニィです。

 

最後は出産当日のお話です。

 

ジェニィ6

 

あまり早く病院に行っても子宮口が3cm開くまでが長いと聞いていたので、
ギリギリまで家で粘りました。

 

朝4時にギブアップしたのですが、なんと6cmまで開いていたそうです。
(ちょっと頑張りすぎました)

 

人は寝不足になると仕事の効率が著しく落ちてしまうので、
夫に徹夜させてしまうと夫の仕事が進まず、
同じ職場の人に迷惑をかけるかもしれないからそれは避けねば! と思いながら痛みに耐えていました。

 

あとから冷静に考えると、仕事<<(越えられない壁)<<出産のはずだから、
別に耐えなくてもよかったのでは? と思います。

 

ちなみに出産は朝の10時ごろだったのですが、
一通り見届けてから夫はそそくさと仕事に行きました。

 

夫は私が入院中に自分の仕事の引継ぎを頑張ってくれたようで、
退院当日から夫の育休が開始できるように調整してくれました。
ありがたい話です。

 

夫が育休に入ってくれたおかげもあって、
0歳の大変な時期を2人で協力して乗り切ることができました。

 

育休中は、各種申請・家事・育児でやらなければならないことを洗い出してTodoリストを作り、掃除などの定例タスクはスケジューラーに登録してこなす、という生活をしていたため、育休はお休みというより一時的な転職だったなと感じています。

 

今は私も夫もフルタイム勤務で復職していますが、
毎週日曜に夫と翌週のお迎え当番検討会議を開催しています。

 

仕事状況によっては週4でお迎え当番という週もありますが、
忙しさに波があるのはお互いに承知しているので、
「忙しいときはお互いさま」を合言葉に、
お迎えの日に帰る分、働く日はがっつり働くことでなんとか両立しています。

 

ここまで読んでいただきましてありがとうございました。
働くパパ・ママのみなさま、お互い頑張っていきましょう。

 

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著者

イラストレーター ジェニィ


2017年生まれの男の子を育児中の絵日記ブロガー。仕事が好きなわけではないはずなのに、なぜか仕事にまみれている仕事中毒の母。保育園のお迎えに間に合わせるために毎日必死!

HP:ワーママ戦士、今日も行く。

Twitter:@jenny_child_ 

Instagram:@jenny_child_

 

※ジェニィさんのマンガ記事は、4/14(日)から公開予定!



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