出産準備品のマストアイテム!ママに人気の「コンビ肌着」3選

2019/12/31 17:00
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出産準備用品のリストにも入っているコンビ肌着。たくさん種類があってわからない方のために、着せ方や選び方のポイントに加えて、赤ちゃんもママも安心して利用できるおすすめの商品を紹介しています。

コンビ肌着

 

出産準備用品リストに必ずといっていいほど入っている赤ちゃんのコンビ肌着。お店に行くとたくさん種類があり、デザインや素材もいろいろでどれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。そこで、この記事ではコンビ肌着を選ぶときに注意する点やおすすめのコンビ肌着を紹介します。

 

コンビ肌着っていつ着るの?どのくらい必要?

コンビ肌着とは、股下についているスナップを留めることで、裾の部分を左右に分けることのできる丈の長い肌着です。

 

同じ肌着として短肌着や長肌着もありますが、コンビ肌着はスナップを留めることで服がズレる心配がありません。足をばたばたし始めて長肌着だと服がめくれてしまう生後1カ月ごろから着用すれば、動いても服がズレないのでとても便利です。

 

暑い季節であれば、部屋着としてコンビ肌着のみを着せていてもおなかは冷えず、短肌着の上にコンビ肌着を着せてれば防寒効果もあります。また、外出時はカバーオールの下にコンビ肌着を着せることもでき、さまざまなシチュエーションで利用可能なので、購入しておいてまず損はありません。

 

準備する時期ですが、産後すぐでも下のスナップを留めなければ長肌着と同じように使用できるので、出産前に購入しておいてもまったく問題はありません。また赤ちゃんの起きる時間が長くなり、足をばたつかせるようになってから購入されても構いません。

 

購入枚数は、着替えが多いことを考えると洗い替えとして最低でも2~3着は用意するのが望ましいですが、たくさんあって困ることはありません。

 

たくさんあってわからない!コンビ肌着の選び方は?

“コンビ肌着”と言っても、お店に行くとたくさん種類があってどれを買ったらいいのか迷いますよね。コンビ肌着は産まれたての赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、選び方には注意が必要です。選ぶときは通気性に優れているか、肌触りが良いかどうかがポイントになります。

 

特に綿素材やオーガニック素材のものですと肌が弱く、代謝が活発で汗っかきの赤ちゃんにもぴったりです。また、首のすわらない赤ちゃんはおしっこやうんちが漏れたり、吐き戻しも多いので洗い替えとして複数枚用意しておくことを忘れないでくださいね。

 

ママに人気のコンビ肌着3選

生後すぐからでも着せられるコンビ肌着は、着せ方によって季節を問わずに1年を通して使用できる便利なアイテムです。選び方のポイントを参考にして、お気に入りのコンビ肌着を見つけてみてくださいね!

 

※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。

 

 

監修者

助産師 高塚あきこ

保健師・看護師・アドバンス助産師(※)


都内の看護大学にて保健師・助産師・看護師の資格を取得。大学卒業後、大学附属病院の総合周産期母子医療センターにて、助産師として妊娠期から産後のケア、新生児のケアに携わる。9年程勤務した後、出産を機に、横浜市内の総合病院の産婦人科病棟にて勤務し、母子のケアをおこなっている。現在、自身も4人の子の育児に日々奮闘中。

※アドバンス助産師とは、日本助産評価機構より自律して助産ケアを実践できると認証された助産師の呼称です。



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