時間がないときの強い味方!常備しておけば安心の「ベビーフード」3選

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お湯をかけたり温めるだけで簡単に離乳食を準備できる「ベビーフード」。ベビーフードにはさまざまなタイプがあるので、それぞれの特長を知って上手に育児に取り入れられるように、タイプ別にベビーフードをご紹介します。

ベビーフード

 

離乳食が始まると、食材を裏ごししたり細かく刻んだりと、食事の準備をするのに手間がかかります。赤ちゃんにはできるだけ手作りのものを食べさせてあげたいと思っても、時間や余裕がないときもありますよね。そんなときは市販の「ベビーフード」が便利です。

 

下ごしらえなどの手間もかからず、栄養バランスもきちんと考えられたベビーフードを、育児に取り入れてみませんか?

 

「ベビーフード」はストックしておくと手軽に使えて便利

「ベビーフード」は、離乳食初期の生後5カ月ごろから食べさせることができ、ペースト状で赤ちゃんが飲み込みやすいように作られています。7~8カ月ごろ(離乳食中期)、9~11カ月ごろ(離乳食後期)と赤ちゃんの月齢が進んでくるとともに、食材の形状、大きさや硬さ、味付けも変わってきます。赤ちゃんの月齢や離乳食の進み具合を見ながら、赤ちゃんに合ったベビーフードを購入しましょう。

 

ベビーフードは、食材が裏ごしされているものや細かく刻んであるものなど、下ごしらえが済んだ状態、または調理済みの状態でパックやビンに入っています。そのため、温めるだけで赤ちゃんに離乳食を食べさせることができ、食事の準備に手間がかかりません。

 

忙しいときや疲れているとき、外出時などに使うと便利なので、複数購入してストックしておくのもおすすめです。

 

ベビーフードにはさまざまなタイプがある!

ベビーフードにはさまざまな種類があります。

お湯をかけるだけの「フリーズドライタイプ」。お湯で溶くだけの「粉末タイプ」。温めるだけの「パック・ビン詰めタイプ」。そして、パック・ビン詰めタイプの中には温めずにそのまま食べられるものもあります。温かいごはんやうどんにかけるだけで簡単に離乳食を準備することができ、とても便利です。

 

食材や味のバリエーションも豊富なので、いろいろなものをバランス良く食べさせるのが理想的です。月齢が上がるとベビーフードの量が増えたり、主食とおかずがセットになっているものもあるので、赤ちゃんの食べる量を考えて購入するのが良いですね。

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

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