使いやすくて長く使用できる人気の「ベビーマグ」3選

2019/08/09 10:00
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赤ちゃんが哺乳びん以外のもので水分補給できるよう練習するには、ベビーマグがおすすめです。ストローやコップ飲みの練習ができるコップで、幼児期まで長く使えるものもあります。使いやすいものを選べるように、使い方や選び方、おすすめのベビーマグをご紹介します。

ベビーマグ

 

離乳食がスタートして、赤ちゃんにお茶や水をあげるときに便利なのがベビーマグです。ストローやコップ飲みの練習になり、外出先でも使えるようにこぼれない構造になっているものもあります。子どもの水分補給に便利なベビーマグの使い方やおすすめ商品をご紹介していきます。

 

ベビーマグは赤ちゃんのことを考えた飲みやすいコップ

ベビーマグとは、赤ちゃんがストローやコップを使って飲むことを覚えられるように造られているコップです。離乳食が始まるころになると、哺乳びんやおっぱい以外から水分を摂る必要があります。

 

そのとき、普通のコップよりも飲みやすいベビーマグを準備するのがおすすめです。ベビーマグは赤ちゃんのことを考えて造られており、ストローやフタがシリコン製で口にやさしい素材でできていたり、コップの飲み口から中身がこぼれにくくなっていたりするものなどがあります。赤ちゃんから幼児までと長く使えるように飲み口が変えられるものもあるので、赤ちゃんの月齢に合わせたものや長く使えるものを購入するのが良いですね。ベビーマグは離乳食を始めるころに使い始めることが多いので、離乳食用の食器などと一緒に準備すれば良いでしょう。

 

さまざまなタイプがあるのでそれぞれの特長を知ろう

ベビーマグといっても、スパウトタイプ・ストロータイプ・カップタイプとさまざまな種類があります。スパウトタイプは太めのストローのようなものの先に小さな穴が開いていて、マグを傾ければ中身が口の中に入ってくるものです。吸わなくても出てくるので自分でマグを傾けたり戻したりと、赤ちゃんが哺乳びん以外のものから水分を摂る練習に向いています。

 

ストロータイプはコップにストローとフタがついていて、自分でストローを吸って飲むものです。スパウトタイプと違うのは吸引力が必要なところです。哺乳びんやおっぱいも吸引力が必要ですが、ストローとは舌の動きが異なります。そのため、ストロー飲みができるようにと練習させるものです。

 

カップタイプはフタ付きのカップに穴が開いている造りで、コップで水を飲むように口をカップにつけて自分で傾きを調整しながら飲む練習ができるものです。同じタイプのものでもメーカーによって使い始められる月齢が違うので、赤ちゃんの月齢に合ったものを購入しましょう。

 


子どもの月齢に合った使いやすいものを選ぼう

ベビーマグは離乳食が始まるころから幼児期まで長く使えるものなので、子どもが使いやすいものや、パーツが少なく洗いやすいといった清潔を保ちやすいものを選ぶのがおすすめです。ベビーマグの飲み口を変えればスパウトタイプからストロータイプに変えられるものもあるので、できれば月齢に応じた使い方ができるもの(飲み口の付け替えやフタを外せばコップとしても使えるもの)を選ぶと長く使えて便利です。

 

ベビーマグのおすすめ商品3選

ベビーマグは赤ちゃんが水分補給をするのに役立つ便利なものです。ストローやコップで飲む方法を練習できるだけでなく、飲み口を変えたりフタを外したりすれば幼児期まで使えるものも多いので、子どもが使いやすくお手入れしやすいものを選びたいですね!

 

※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。

 

監修者

助産師 高塚あきこ

保健師・看護師・アドバンス助産師(※)


都内の看護大学にて保健師・助産師・看護師の資格を取得。大学卒業後、大学附属病院の総合周産期母子医療センターにて、助産師として妊娠期から産後のケア、新生児のケアに携わる。9年程勤務した後、出産を機に、横浜市内の総合病院の産婦人科病棟にて勤務し、母子のケアをおこなっている。現在、自身も4人の子の育児に日々奮闘中。

※アドバンス助産師とは、日本助産評価機構より自律して助産ケアを実践できると認証された助産師の呼称です。



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