お昼寝や離乳食タイムにあると便利!人気の「ハイローラック」3選

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リビングなどでのお昼寝やおむつ替えなどに便利なハイローラック。種類による特長を知って使いやすいものを選べば、長い期間使える便利なアイテムです。安全性が高く納得できる価格のもの、使いやすさや選び方をご紹介します。

ハイローラック

 

ハイローラックは新生児から使える移動式ベッドのようなもの。赤ちゃんを寝かしつけたりするために便利なスイング機能がついており、手動と電動タイプがあります。高さやリクライニングの調整が可能で、成長に合わせて使い方を変えられるので長い期間使えます。使い方や特長を知り、準備する場合は使いやすいものを選べるように選び方やおすすめ商品をご紹介していきます。

 

ハイローラックはいろんな場所で使える便利アイテム

ハイローラックは車輪がついた赤ちゃん用の小さなベッドのようなものです。その名の通り高さがあるもので、高さ調整ができる商品が多いです。リビングでのお昼寝、おむつ替え、掃除をするとき、上の子やペットがいる場合など赤ちゃんを高さのある場所で寝かせたいときにあると便利なものです。

 

車輪がついており簡単に移動できるので、大人の目が届く場所に動かすことができ、ロックをかけておけばその場で停めることができます。スイング機能がついているので赤ちゃんに心地良い揺れを感じさせ、寝かしつけにも役立ちます。

 

新生児から使えるので、必要性を考えて必要であれば産前に準備しておくのがおすすめです。手動と電動では値段も違うので、しっかりと特長を知ってから購入しましょう。

 

手動と電動のメリット・デメリットとは

ハイローラックはスイング機能といってベッド部分ごと揺れるようになっており、自分で動かす手動タイプとスイッチを押せば決まった時間動いてくれる電動タイプがあります。

 

手動タイプは自分で揺らし続けなければならないため、赤ちゃんが眠るまで揺らす必要があります。しかし、一定のリズムが苦手な赤ちゃんもおり、赤ちゃんの好みのリズムや揺れ幅で揺らすことができます。また電動タイプと比べると値段が安いため、必須アイテムではなくても手が出しやすい価格帯です。

 

電動タイプはスイッチを押せば自動でベッド部分が揺れてくれます。揺れ幅を調整できるものもあり、ハイローラックに乗せれば眠ってくれる赤ちゃんであればママの寝かしつけの負担は軽減されます。しかし、手動タイプに比べて値段が高く、赤ちゃんがハイロ―ラックに寝ることを嫌がった場合を考えると手が出しにくい価格帯でもあります。

 

両タイプのメリット・デメリットを知って納得できるものを選びましょう。

 

安心安全で使いやすいものを選べば長く使える

車輪にロックがかけられるものや、新生児から使えるなど安全性が高いもの、簡単に移動ができたりリクライニング調整が段階ごとにできたりするものなど、安心安全で使いやすいものを選ぶのがおすすめです。

 

ハイローラックは、ベッドはもちろん椅子として使えるものもあり、赤ちゃんの成長に合わせて使い方を変えられると長い間使えます。長い期間使うことを考えて、調整可能なベルトや取り外しができるテーブルがついているものを選ぶのも良いですね。

 

手動と電動タイプそれぞれにメリット・デメリットがあるので、使い方や価格を参考にご家庭に合ったタイプを選びましょう。

 

ママに人気のハイローラック3選

 

ハイローラックはあると便利なもの、なくてはならないものとご家庭によって感じ方はさまざまです。手動と電動の違いを知って安心安全で使いやすいものを選び、便利な育児アイテムとして長く使えるものを購入しましょう!

 

※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。

 

監修者

助産師 高塚あきこ

保健師・看護師・アドバンス助産師(※)


都内の看護大学にて保健師・助産師・看護師の資格を取得。大学卒業後、大学附属病院の総合周産期母子医療センターにて、助産師として妊娠期から産後のケア、新生児のケアに携わる。9年程勤務した後、出産を機に、横浜市内の総合病院の産婦人科病棟にて勤務し、母子のケアをおこなっている。現在、自身も4人の子の育児に日々奮闘中。 ※アドバンス助産師とは、日本助産評価機構より自律して助産ケアを実践できると認証された助産師の呼称です。


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