軽量でコンパクトだから持ち運びがラク!人気のベビーカー(B型)3選

2020/02/01 17:00
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お出かけの際にベビーカーを使っているママは多いですよね。A型を使っているママは、そろそろ重いし軽量なタイプがいいなと思ったりしませんか? ベビーカーB型は軽量でコンパクトなタイプが多く、お出かけがぐっと身軽になりますよ。ここでは、ベビーカーB型の特長やおすすめ商品をご紹介します。

ベビーカーB型

 

腰がすわった生後7カ月ころから使えるベビーカーB型。ベビーカーA型よりも軽量でコンパクトなタイプが多いのが特長ですが、どんなものを選ぶといいのでしょうか? 子どもが使うものなので、安全面や機能面をしっかりチェックしたいですよね。ここでは、選ぶときのポイントや先輩ママおすすめのベビーカーB型をご紹介します。

 

ベビーカーB型とは

ベビーカーB型は、腰がすわったころから使うことができるベビーカーです。A型は座面がフラットになったり、対面にできたりさまざまな機能がある一方で、かさばって重量があるものが多いです。B型は軽量・コンパクトなものが多く、お出かけの機会が増える1歳前後から重宝するアイテムです。

 

ひとり歩きができるようになっても急に「抱っこして」と言われたり、外出先で眠ってしまったりしたときにも便利。もちろんA型をそのまま使うこともできるので、使う頻度に合わせて検討するといいですね。

 

ベビーカーB型の注目すべき特長

①重さ:公共交通機関などで移動する機会のあるママや、日常的に階段を利用しているママは、ぜひ重さを重視してみてください。軽量タイプだと3kg台のものもあるので、ママでも片手でラクに持ち運べます。

 

②リクライニング機能の有無:B型ベビーカーにはリクライニング機能があるものと無いものがあります。子どもが眠ってしまったときに首が曲がった状態になったり、前に倒れそうになったりするので、リクライニング機能付きのものがおすすめです。

 

③シートの高さ:ベビーカーは子どもが自分で乗るものではなく、大人が乗せてあげます。シートは高いものを選びましょう。だんだん重たくなってくる子どもを抱えて乗せるときにもラクですし、シートが高いと地面からの反射熱や花粉やホコリから守ることができます。目安として、シートの高さが50cm以上のものがおすすめです。

 

④シート下の収納:カゴがついていないものもありますが、シート下収納は大きめがおすすめ。子連れだとまだまだ荷物も多いですし、お買い物で買いすぎても安心です。スーパーのかごがそのまますっぽり入るくらい大容量のものもあるので、チェックしてみてください。

 

ベビーカーB型を選ぶときのポイント

子どもが使うものなので安全性を一番に考えたいですね。SGマークがついているものは安全基準をクリアしているので目安にしてください。そして、使いやすさと生活スタイルにあったものに注目して選ぶと、ぴったりのものが見つかります。

 

荷物が多かったり、お買い物にベビーカーで行ったりするママはバスケットの大きいものが重宝しますし、畳んで持ち運びすることが多いママは片手で畳めて自立する、軽量タイプがおすすめです。ライフスタイルに合わせて機能面に注目してみましょう。

 

人気のベビーカー(B型)3選

子どもが大きくなってくると体重も増えて抱っこが大変になってきますが、そんなときに活躍してくれるベビーカーB型。軽量で操作しやすいタイプが人気です。子どもの成長に合わせて、また、使う頻度をふまえて検討するといいですね。

 

※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。

 

監修者

助産師 高塚あきこ

保健師・看護師・アドバンス助産師(※)


都内の看護大学にて保健師・助産師・看護師の資格を取得。大学卒業後、大学附属病院の総合周産期母子医療センターにて、助産師として妊娠期から産後のケア、新生児のケアに携わる。9年程勤務した後、出産を機に、横浜市内の総合病院の産婦人科病棟にて勤務し、母子のケアをおこなっている。現在、自身も4人の子の育児に日々奮闘中。

※アドバンス助産師とは、日本助産評価機構より自律して助産ケアを実践できると認証された助産師の呼称です。



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