暑さ・寒さ対策に大活躍!「ベビーカー用保冷・保温シート」人気商品3選

2019/09/03 16:00
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地面からの距離が近く、夏の暑さや冬の寒さの影響を受けやすいベビーカー。この影響を軽減し、熱中症対策などに有効なベビーカー保冷・保温シートの種類や選び方、またおすすめの商品を紹介しています。

ベビーカー用保冷・保温シート

 

ベビーカーを使用しているご家庭では、赤ちゃんが快適に過ごせるように、ベビーカー用の保冷シートや保温シートを準備している方もいらっしゃいますよね。けれど、ベビーカー用の保冷・保温シートにもさまざまな種類があり、どんなシートを準備すればいいのか迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで、ベビーカー用の保冷シートや保温シートを選ぶときのポイントや、おすすめの商品について紹介します!

 

ベビーカー保冷・保温シートの役割は?

ベビーカーは地面に近いため、夏はアスファルトの暑さを、冬は冷気の影響を受けやすく、体温調節がうまくできないお子さんが体調を崩してしまう原因になります。そんなときにベビーカーの保冷・保温シートがあると、ベビーカーに乗っていても夏の暑さや冬の寒さが軽減されてお子さんが快適に過ごすことができます。

 

また、シートを敷くことでベビーカーの振動や揺れを抑えてくれたり、お子さんの汗や食べこぼしが直接ベビーカーについてしまうのを防いでくれたりします。シートが汚れたら洗濯可能なものが多いので、ベビーカーを清潔に保てるのも良い点ですね。

 

ベビーカー用の保冷・保温シートは、ベビーカーを使用することが多い場合は準備しておくと便利なアイテムです。出産前に準備しても良いですし、出産後に実際にベビーカーに乗せてみて様子をみるなどしてから、必要に応じて購入しても良いですね。

 

ベビーカー保冷・保温シートの種類は?

ベビーカー保冷・保温シートは商品によって種類もさまざまです。

 

保冷シートには、ポケットが付いていて保冷剤を入れることができるものや、シート自体がメッシュやパイル素材になっており通気性が良いものもあります。保温シートにはファーやボア生地のものがあり、冬の寒さを軽減してくれます。

 

また、商品によっては保冷保温シートとして夏でも冬でも併用できるもの、抱っこひもやチャイルドシートにも使用できるものなどさまざまです。

 

ベビーカー保冷・保温シートを選ぶときのポイントは?

ベビーカー保冷・保温シートを選ぶ際には、お子さんに直接触れるものなので安全性の高いものを選ぶようにしましょう。また、使いやすさはもちろん、使用する季節によって適する素材が異なる場合もあるので、使用時季や用途に応じて選ぶのが良いですね。

 

おすすめのベビーカー保冷・保温シート3選

ベビーカーは小さなお子さんがいるご家庭では必須アイテムですが、外気の影響を受けやすいベビー用品でもあります。熱中症や体調管理のためにも、ベビーカー用の保冷・保温シートを使ってお子さんが快適に過ごせるようにしてみてくださいね!

 

※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。

 

監修者

助産師 高塚あきこ

保健師・看護師・アドバンス助産師(※)


都内の看護大学にて保健師・助産師・看護師の資格を取得。大学卒業後、大学附属病院の総合周産期母子医療センターにて、助産師として妊娠期から産後のケア、新生児のケアに携わる。9年程勤務した後、出産を機に、横浜市内の総合病院の産婦人科病棟にて勤務し、母子のケアをおこなっている。現在、自身も4人の子の育児に日々奮闘中。

※アドバンス助産師とは、日本助産評価機構より自律して助産ケアを実践できると認証された助産師の呼称です。



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