ママも赤ちゃんもストレスフリー♪ 便利な「授乳ストラップ」はコレ!

2020/01/15 14:00
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授乳ストラップは、授乳中にママの洋服が赤ちゃんにかからないよう固定してくれるアイテムです。初めて授乳するママを手助けしてくれる、授乳ストラップの種類や選び方について紹介します。

授乳ストラップ

 

赤ちゃんに授乳をする上で便利な授乳ストラップですが、どんなときに使うか想像がつかないママもいるかもしれません。授乳ストラップは授乳にまだ慣れない出産直後は特にとても便利なアイテムなんです。授乳ストラップの特長やママおすすめの授乳ストラップを紹介します。

 

授乳ストラップとは?いつ使う?

授乳ストラップとは、母乳をあげるときにめくり上げたママの洋服が赤ちゃんの顔にかからないよう固定するためのアイテムです。

 

前開きの形でないTシャツやセーターを着て授乳をするときは、胸を出すためにママの洋服を胸の上までまくり上げなければなりません。しかし、まくり上げた洋服がずり落ちるたびに赤ちゃんの顔にかかってしまったり、目に入ってしまったりすることも。授乳中にずり落ちた洋服を何度も直すのはママにとっても赤ちゃんにとってもストレスです。でも、授乳ストラップを使って洋服を固定すれば、ずり落ちを気にせずに済むので授乳がスムーズになります。

 

授乳ストラップはどんな種類がある?

授乳中に洋服を固定してくれる授乳ストラップには、ストラップ型・シュシュ型と大きく分けて2種類の形があります。

 

ストラップ型は大きな輪っか状で、首に掛けて使用します。普段は洋服の下にネックレスのように掛けておき、授乳するときは洋服を挟むようにして下側に垂らしておいた紐を首にかけます。するとまくり上げられた洋服が首と胸の間で固定され、赤ちゃんの顔にかからないのです。

 

シュシュ型の場合は先に洋服をまくり上げ、洋服の襟の下からスナップボタンを外したシュシュを通し、洋服に引っ掛けるようにしてボタンを止めて洋服を固定します。スナップボタンでなくモチーフにシュシュの輪をひっかけるタイプもあります。

 

ストラップ・シュシュどちらも伸縮性のある素材でできているものが多く、シンプルで目立たないものから、普段はアクセサリーのように使える華やかでかわいいデザインのものまでさまざまです。授乳専用に作られているアイテムでなくても、長い輪っか状のヘアゴムや、くるみボタンやリボン付きのシュシュなどでも洋服を留めることができるので、家にあるヘアアクセサリーで代用しているママもいます。


使いやすさ、肌触りをチェックして選ぼう

授乳ストラップを選ぶときは使いやすさがポイントです。洋服を固定するという役目がきちんと果たせるか、赤ちゃんを待たせずにさっと留めることができるかが重要。

また、季節によってママが着る洋服の厚さは変わります。薄手の洋服なら問題なく使えたけれど、厚手のセーターを固定するには頼りなかった……という場合もあるので、出産の時期によって自分がどういう服を着るかを想像しながら選ぶと良いでしょう。基本的に冬に使う場合は夏よりもストラップに長さや幅があるものが向いています。デザインも豊富にあるので、洋服とコーディネートしてアクセサリーのように使いたいか、それともできるだけ目立たないようにしたいか、などによっても選ぶアイテムは変わりそうです。

 

そして忘れてはいけないのが肌触りと素材。赤ちゃんに触れても問題ないよう、尖った飾りがついているものやゴワゴワした素材でできたものは避けるようにしましょう。

 

ママに人気の授乳ストラップはコレ♪

使いこなせばとっても便利で授乳時のストレスを減らしてくれる授乳ストラップ。自分に合ったアイテムを見つけて快適な授乳時間を過ごせるといいですね。

 

※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。

 

 

監修者

助産師 高塚あきこ

保健師・看護師・アドバンス助産師(※)


都内の看護大学にて保健師・助産師・看護師の資格を取得。大学卒業後、大学附属病院の総合周産期母子医療センターにて、助産師として妊娠期から産後のケア、新生児のケアに携わる。9年程勤務した後、出産を機に、横浜市内の総合病院の産婦人科病棟にて勤務し、母子のケアをおこなっている。現在、自身も4人の子の育児に日々奮闘中。

※アドバンス助産師とは、日本助産評価機構より自律して助産ケアを実践できると認証された助産師の呼称です。



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