離れた場所にいても赤ちゃんの状態がわかる!人気のベビーモニター3選

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ベビーモニター

 

赤ちゃんが寝ている間に家事をしたいけど、別室に寝かしておくのは不安……。そんなときにあると便利なのがベビーモニターです。音や映像で赤ちゃんの状態を知れるので、離れた場所にいても安心できます。どんなときに使うのか、必要性や使い方、選ぶポイントやおすすめの商品をご紹介していきます。

 

離れた場所にいても赤ちゃんの状態がわかる!

ベビーモニターは本体と子機の2つに分かれており、本体を赤ちゃんのいる部屋に置き、子機をママやパパが手に持って行動したり見える場所に置いたりして赤ちゃんの様子を確認します。赤ちゃんが泣いたり動いたときは、赤ちゃん側に置いてある本体が赤ちゃんの行動を認識し、子機に音や映像で知らせてくれるので離れた場所にいても赤ちゃんの状況を把握できます。

 

寝室で赤ちゃんを寝かしつけた後に家事をしたいとき、ベビーモニターを使えば赤ちゃんが寝ている間に別室で仕事や休憩をしたいときなど、離れていてもすぐに赤ちゃんの様子を確認できます。赤ちゃんが目覚めたときにひとりにさせてしまう心配がなく、家事などに専念できるため、忙しいママやパパにはあると便利なアイテムです。

 

ベビーモニターは必ず使う育児アイテムではないので、産前に準備する必要はありません。育児をしていて必要だと感じたときに購入を検討すれば良いでしょう。

 

映像で確認するものやスマホと連携できるものも

ベビーモニターは本体と子機に分かれているものが多いですが、商品によってさまざまな種類があります。

 

音を使って確認できるもの、カメラがついており音と映像で確認できるもの、本体をスマートフォンと連携させてスマートフォンで映像を確認できるものなど、いろいろなタイプのものがあり、値段にも差があります。

 

映像で確認できるものは、寝かしつけた後の暗い部屋でも鮮明な映像が映るように赤外線機能や暗視カメラ機能がついていたり、複数のスマートフォンから映像を確認できたりするものもあります。

 

商品の使い方を確認したうえでどのように使用するのかをあらかじめ想定し、それぞれのご家庭で住宅環境に合ったもの、使いやすいものを購入するのが良いですね。

 

ママに人気の「ベビーモニター」3選

ベビーモニターは離れた場所にいても赤ちゃんの状態を確認できる便利なアイテムです。音だけのものや映像で確認できるものなどさまざまな種類があるので、ご家庭に合ったものを選び、不安や心配を無くして効率よく育児や家事をしたいですね。

 

※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。

 

監修者

助産師 高塚あきこ

保健師・看護師・アドバンス助産師(※)


都内の看護大学にて保健師・助産師・看護師の資格を取得。大学卒業後、大学附属病院の総合周産期母子医療センターにて、助産師として妊娠期から産後のケア、新生児のケアに携わる。9年程勤務した後、出産を機に、横浜市内の総合病院の産婦人科病棟にて勤務し、母子のケアをおこなっている。現在、自身も4人の子の育児に日々奮闘中。 ※アドバンス助産師とは、日本助産評価機構より自律して助産ケアを実践できると認証された助産師の呼称です。


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