つたい歩きできたら準備したい♪「ベビー用手押し車・カタカタ」人気3選

2019/12/31 17:00
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ベビー用手押し車・カタカタは歩行動作を促す効果があるとされているおもちゃで、素材や付属のおもちゃの違いによって、さまざまな種類があります。使い始める時期や使い方、種類の違いや選ぶポイントをご紹介していきます。

手押車

 

ベビー用手押し車・カタカタは、赤ちゃんの歩行を促す効果があるとされているおもちゃです。使い始める時期はつたい歩きを始めたころがおすすめです。

そんな手押し車の遊び方や選ぶポイント、おすすめの商品をご紹介していきます。

 

手押し車は赤ちゃんの歩く動作を促してくれる

ベビー用手押し車・カタカタは、赤ちゃんがハンドルにつかまり歩いて押すことで、歩くという動作を促してくれるおもちゃです。手押し車には前面におもちゃがついているものが多く、赤ちゃんが手押し車を押すとカタカタと音を出したりメロディが流れます。

 

押すことで音が出るので赤ちゃんの興味をひき、「手押し車を押したい!」という意欲を高め、歩行を促します。手押し車につかまりながら歩けるようになると、足の筋肉がつき、バランス感覚を養うことができるので、ひとり歩きも早くできるようになるでしょう。

 

手押し車には対象年齢が生後7カ月からとなっているものもありますが、赤ちゃんの成長に合わせて、つたい歩きやひとりたっちができるようになってから遊び始めるのが安心です。赤ちゃんの成長には個人差があるので早めに購入する必要はなく、成長を見ながら、時期が来たら検討すれば良いでしょう。

 

素材の違いや成長に合わせて使い方を変えられるものも

ベビー用手押し車・カタカタにはさまざまな種類があります。素材の違いのほか、カタカタと動くものやメロディが流れるものなど、ついているおもちゃの違いもあり、成長に合わせて使い方を変えられるものもあります。木製であれば温かみがあって親しみやすく、プラスチック製であればキャラクターものや光るボタン・メロディが流れるボタンがついているものが多いです。

 

また、はじめは手押し車として使い、赤ちゃんが成長してきたら乗用玩具として使い方を変えられるものもあります。その他、手押し車としての機能だけでなく、積み木や型はめパズルとしておもちゃ単体で遊べるものや収納ボックスとして使えるものもあり、とても種類が豊富です。


安全なものや長く使えるものがおすすめ

ベビー用手押し車・カタカタは、赤ちゃんの歩行を促してくれるおもちゃとされていますが、購入しても赤ちゃんがあまり遊んでくれないという場合もあります。赤ちゃんの好きなキャラクターや、好きな音が鳴るものなどを選ぶと、興味を示しやすいのでおすすめです。

 

また、赤ちゃんが安全に遊べるものを選ぶことも大事です。手押し車は前に押すようにして遊ぶものですが、まだうまく歩けない赤ちゃんは重心が後ろにかかりやすく、尻もちをついて転んでしまうこともあります。そんなときに転倒しにくい、手押し車がバックしたり後ろに倒れたりしないような構造のものを選ぶと安心です。

 

そのほか、成長に合わせた使い方やさまざまな遊び方ができるものは、長く使いたい場合におすすめです。このように、ベビー用手押し車にはたくさんの種類があり、それぞれに特長があるので、使い方をよく知り、赤ちゃんの月齢や成長にあったものを選びましょう。

 

ベビー用手押し車・カタカタの人気商品3選

ベビー用手押し車・カタカタで遊ぶ赤ちゃんの姿は、よちよちととてもかわいらしいもの。赤ちゃんが長く安全に遊べるものを選んで、楽しみながら「歩く」という動作を促してあげたいですね。

 

※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。

 

 

監修者

助産師 高塚あきこ

保健師・看護師・アドバンス助産師(※)


都内の看護大学にて保健師・助産師・看護師の資格を取得。大学卒業後、大学附属病院の総合周産期母子医療センターにて、助産師として妊娠期から産後のケア、新生児のケアに携わる。9年程勤務した後、出産を機に、横浜市内の総合病院の産婦人科病棟にて勤務し、母子のケアをおこなっている。現在、自身も4人の子の育児に日々奮闘中。

※アドバンス助産師とは、日本助産評価機構より自律して助産ケアを実践できると認証された助産師の呼称です。



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