布おむつ育児の救世主!?「布おむつライナー」の活用法&人気商品

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布おむつライナー

 

紙おむつと比べて手間は数倍かかるけれど、お肌にやさしい、おむつ外れが早い、おむつ外れまでのトータルコストが安い、環境にもやさしい、と言われているメリットがたくさんの布おむつ。でも、生まれたての赤ちゃんのおむつ替えの回数は、多い子だとウンチとおしっこを合わせると20回以上になることも。

 

ほんの少しのウンチやおしっこでもすぐに替えてあげたいやさしいママにおすすめしたいのが布おむつライナー。使い方や種類、選ぶポイントなどをご紹介します。

 

おむつライナーとは?

おむつライナーは、布おむつのオプション品の1つ。なので、布おむつを使うからと言って、絶対に必要なアイテムではありません。でも、布おむつを使う一番のデメリットである洗濯の手間を格段に減らしてくれる優れものなので、持っているととっても便利。使い方は簡単。布おむつの内側におむつライナーを当てるだけ。生理用ナプキンをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。おむつライナーが最初に赤ちゃんの肌に触れる状態なので、特に新生児に多いほんの少しのウンチやおしっこなら、おむつライナーだけ取り替えれば済むことも。

 

新生児の時期だけでなく、離乳食を始めてからだって大活躍。ネバネバしたウンチやコロコロのウンチも、おむつライナーがキャッチしてくれるから、布おむつに直接ウンチをされるときより洗濯の手間をぐっと減らすことができますよ。

 

さらに、おむつライナーを付けることによって、布おむつだけのときに比べて吸水性が

アップするので、おしっこやウンチが漏れてお洋服を汚してしまうリスクも減らせますね。

 

おむつライナーにはどんなものがあるの?

おむつライナーの種類は、大きく分けて2つ。まず、おしりふきにもよく使われているポリエステルの不織布素材で作られた使い捨てタイプ。一方、洗って繰り返し使える素材が布のタイプ。使い捨てタイプのメリットは、お手入れの手軽さ。

おむつライナーに付いた汚れをゴシゴシ洗ったり、乾かしたりする必要がないので、ママが洗濯する負担は激減。特におなかの風邪で下痢気味のときなど、ウンチも感染源になるので、使い捨てすることでママへの感染リスクも減らせますね。

 

でも、布おむつを使っていて、おむつライナーは使い捨てタイプを選んでいるというママは、実は少数派。その理由は、肌や環境にもやさしいという布おむつのメリットを活かしきれないから。繰り返し使える布製のおむつライナーを選ぶママが多いようですね。

 

また、布製のおむつライナーは市販品ももちろんありますが、使い古したタオルやTシャツを再利用して手作りする節約上手なママも。おでかけするときや子どもの体調によって、使い捨てタイプと布製のタイプを上手に使い分けてみてもいいですね。

 

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