おむつ替えが楽しくなる!ママに人気の「布おむつカバー・ブルマ」3選

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布おむつと一緒に使われる布おむつカバーはいろいろな種類があります。この記事では、布おむつカバーの素材や形、そろえるタイミングについて詳しく説明しています。

布おむつカバー

 

布おむつと一緒に使われる布おむつカバーは、いろいろな種類があっておむつ替えを楽しくするきっかけにもなるんです! 自分の好きなタイプを見つけて、たくさん使えばとても経済的。いろいろな素材や種類を知って、布おむつカバー選びの参考にしてくださいね。

 

布おむつカバーとは?

布おむつカバーは、中に吸収体となる布をセットして使います。布おむつはおしっこやウンチの度に取り替えますが、布おむつカバーはおしっこが染みてしまったときや、ウンチが漏れて汚れてしまったときに替えれば良いので数回に1回の交換になります。

 

カバーは新生児期には50サイズを用意しますが、だいたい生後3カ月になるころには60サイズになります。洗い替えを含めて5枚くらい用意しておくと良いでしょう。

 

布おむつカバーの種類

布おむつカバーには、形やサイズによっていくつかの種類があります。まずは「サイズごとのもの」か「ワンサイズ」というフリーサイズのものか。

ワンサイズの布おむつカバーは、新生児のうちはボタンをたくさん留めてサイズを小さくして使い、成長に合わせてスナップボタンを留める位置を変えて使います。便利ではありますが、スナップボタンをたくさん留める分、服の中でもたついたり完全に体にフィットせず、ウンチが漏れてしまったりすることもあります。

 

サイズごとのおむつカバーにはさらにいくつか種類があり、外ベルトタイプ、内ベルトタイプ、パンツタイプ(ブルマ)となります。50~60サイズは外ベルトタイプで、紙おむつと同じように外側からペタッと留めます。内ベルトタイプは、足をよくばたつかせるようになってきて体も大きくなってきた生後4~6カ月ころにおすすめです。パンツタイプを用意するのは、布おむつ育児に慣れて、赤ちゃんがハイハイで移動するようになってからでも遅くありません。

 

ちなみに、少し珍しいですが、「おむつ一体型カバー」や「ポケット式カバー」というものもあります。前者はおむつとカバーが一体となっているので紙おむつと同じようにそのまま使えますが、こちらは1回使っただけで交換しなくてはならないのと、吸収体がある分、乾きにくいという難点があります。ポケット式は吸収体をセットしやすくするためのポケットのようなものがあり、複数個用意しておけばおむつ替えがサッとできるというものです。

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