「異常なし」で安心するのはまだ早い!?健康診断を宝の持ち腐れにしないための「自分専用」活用術【医師コラム】
こんにちは、現役内科医のドクターハッシーこと橋本将吉(ハシモトマサヨシ)です。
皆さんは、毎年受けている健康診断を「単なる年中行事」にしていませんか? 実は、医師の視点から見ると、非常に価値のあるデータを手にしているのに、それを生かしきれていない「もったいない受け方」をしている方がとても多いと感じています。
健康診断は、いわば「体からの通知表」です。本記事では、検査項目の選び方から結果の生かし方まで、「もったいない受け方」を卒業するポイントを解説。受けるだけで満足せず、自分自身の健康を賢く守るための「健康診断の活用術」を、内科医の視点からわかりやすくお伝えします。
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