赤ちゃんの洋服の選び方

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監修者

医師 池谷 美樹 先生

産婦人科 | 横浜市立みなと赤十字病院産婦人科 副部長


岐阜大学卒業、日本赤十字社医療センターで初期研修後、同センター常勤医師として勤務、東京慈恵医科大学産婦人科講座入局、博士号取得、国立成育医療研究センター周産期診療部勤務、日本赤十字社医療センター産婦人科勤務を経て、現在は横浜市立みなと赤十字病院産婦人科 副部長。

 

■主な経歴

平成6年 岐阜大学卒業、日本赤十字社医療センターで初期研修後、同センター常勤医師として勤務

平成14年 東京慈恵医科大学産婦人科講座入局、

平成20年 博士号取得

平成21年 国立成育医療研究センター周産期診療部勤務

平成24年 日本赤十字社医療センター産婦人科勤務

平成28年4月 横浜市立みなと赤十字病院産婦人科 副部長

 

■所属学会

日本産科婦人科学会

日本周産期新生児学会

日本糖尿病

妊娠学会

日本産科婦人科栄養

代謝研究会など

 

■専門医

日本産科婦人科学会専門医

周産期専門医(母体・胎児)

 

■HP横浜市立みなと赤十字病院産婦人科

 

赤ちゃんが生まれる時に、肌着やウェアを用意します。でも、どんな形のものがあるのか?何枚用意すればいいのか?迷う人もたくさんいると思います。ここでは赤ちゃんの肌着とウェアの選び方をお伝えします。

 

赤ちゃんの肌着&ウェア4つのお約束

 

1.肌触りがよく吸収性がある生地

赤ちゃんの肌はデリケート。大人の皮膚の半分の薄さと言われています。肌触りがよいことはもちろん、汗をよく吸う吸収性の高い生地がいいです。綿であれば一年中使用できます。また、赤ちゃん用の肌着は縫い目やタグが外側になるように作っているものを選ぶといいでしょう。

 

2.シンプルなデザイン

新生児のうちはおむつ替えの回数も多く、おっぱいの吐き戻しなど、1日に何度も着替えることがあります。かわいいデザインのものよりも、シンプルで脱ぎ着がしやすいものの方がよいでしょう。

 

3.赤ちゃんのサイズにあったもの

赤ちゃんは体にあったサイズのものを着ないと、袖口から風が入って寒かったり、動きづらかったりします。すぐサイズアウトするからといって大きめのものを買うのではなく、50cm、もしくは50〜60cmのものを選ぶようにしましょう。

 

4.買ったら着せる前に洗濯を

肌着もウェアも買ったら、赤ちゃんに着せる前に洗濯をしましょう。新品のままだと余分な成分が残っている可能性もあります。また汗をよく吸うようにするためにも、水通しをしておくといいですね。洗剤は赤ちゃん用の着色料や無添加の洗剤を使いましょう。

2016/02/27


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