生理の出血が止まらない

生理が2か月来なかった為、6月14日に婦人科に受診し、プレマリン、プロゲストンを7日分貰い、飲み終わり、3日後の24日に生理が来ました。 その後、再受診し、ホルモン値の検査をし、特に異常は無かった為、漢方薬の温経湯とLDLの数値が高いためラミアンを処方されました。
その日に乳がんと子宮頸がんの検診を受けたのですが、7月10日からうっすら出血があり、そのまま生理がきました。予定より少し早いです。15、16日辺りに生理になったと思われるのですが、定かではありません。 21、22日と出血が多くて7月23日に再受診し、内膜の厚さは5mm、子宮も小さくなってるからもうすぐ止まると言われたのですが、今も少量の鮮血があります。 下腹部も少し痛いです。
子宮頸がんの結果は異常なしで内診でも問題はありませんでした。 子宮体がんの可能性はあるでしょうか? 元々は生理不順ではなく、ズレても5日程度でした。 年齢は43歳です。
 

超音波で子宮内膜が5㎜と薄いようであれば子宮体癌の可能性は低いと思います。年齢が40歳を超えると月経周期や月経量の変化をきたしてきます。そろそろ年齢による月経周期の変化が来たのではないでしょうか。

質問に対する答えは、あくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。

監修者プロフィール

太田篤之(おおたあつゆき)先生

順天堂大学卒後、派遣病院勤務を経て、平成22年より順天堂静岡病院周産期センター准教授就任。退職後、平成24年8月より祖父の代から続いている「おおたレディースクリニック」院長に就任し現在に至る。

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