細菌性腸炎になりました。胎児への影響が心配です

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妊娠・出産のQ&A

細菌性腸炎になりました。胎児への影響が心配です

第3子を妊娠している妊娠31週目の40歳です。一昨日の夕方、腹痛から下痢になり、夜に一気に39.2度まで熱が上がりました。翌日病院で血液検査をしたところ、白血球数が高く、急性の細菌性腸炎と診断されました。抗生物質と整腸剤を処方していただきましたが、その後も胃の痛み、下痢、体のだるさ、頭痛などが続いています。赤ちゃんはおなかの中で元気に動いていて、胎動もしっかり感じますが、 今後赤ちゃんにどのような影響がありえるのか、とても心配です。

 

妊娠中の体は病気に対する抵抗力が低下しやすく、細菌やウイルスにも感染しやすい状態になっています。リステリア、カンピロバクターに感染すると、まれではありますが、流産や死産が生じることもあります。しかし、一般的な菌による急性胃腸炎でしたら一過性のものですので、すぐに症状は落ち着くでしょう。胎児への影響も、まず考えなくても大丈夫かと思います。

質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。

監修者プロフィール

三鷹レディースクリニック院長
天神 尚子(てんじんひさこ)先生

三楽病院産婦人科科長を勤めた後、2004年2月、三鷹レディースクリニックを開業。

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