排卵日検査薬とは?使うタイミングはいつ?買い方や使い方、陽性になったらどうすればいい?

16

監修者

助産師 YUKO


看護大学を卒業後、大学附属病院産婦人科病棟にて助産師として勤務。その後、私立大学看護学部の実習助手、市役所臨時職員の保健師を経て、ベビーカレンダーの記事執筆・監修に携わる。2015年に1児を出産し、現在子育て中。

排卵日検査薬イメージ

 

これから妊活を始めようと思っている方や、既に妊活中の方にとって、排卵日の特定は非常に重要です。そんなときに有効に使いたいのが、排卵日検査薬(排卵日予測検査薬 一般用黄体形成ホルモンキット)です。

しかし、排卵日検査薬をまだ知らない方もいるかもしれません。排卵日検査薬の仕組みはもちろん、使うタイミングやその使い方、陽性になるのはいつからかなど、今回は排卵日検査薬について詳しく解説します。

 

 

排卵の仕組み

妊娠を希望するカップルにとって、「排卵」の仕組みを知ることは、とても重要です。そして、排卵と密接な関係にあるのが「月経」です。月経は「生理」と表現されることもあり、子宮内膜の一部が剥がれて血液と一緒に体外へと出ていくことを指しています。


子宮内膜は、妊娠に備えて厚くなるのですが、これは受精卵を適した環境で育てるためのものであるため、妊娠しなければ不要となって排出されるのです。月経の周期は、個人差がありますが平均的に25~38日、変動が6日以内です。この月経と次の月経の間に一度起こるのが「排卵」です。だいたい月経と次の月経の中間くらいで排卵が行われることがほとんどです。

 

排卵とは、卵巣にある成熟した卵胞から卵子が排出される状態です。卵巣の中で卵胞が18~20mm程度に育つと、脳から卵巣を刺激するホルモンが大量に分泌されます。卵巣を刺激するホルモンが分泌されると、だいたい40時間以内に卵胞の壁が破れます。この排卵が起こった前後5日間は、排卵期と呼ばれており、妊娠しやすい時期です。

 

排卵からおよそ10日後には黄体が変色をはじめ、子宮内膜を維持してきたホルモンも減少していきます。そして、それが剥がれると「月経」となるのです。つまり、妊娠するために卵子が排出されることを排卵、排出後に受精せず不必要となったものが血液と共に排出されることを月経と呼んでいます。

 

【Point】

・月経周期は平均的に25~38日、変動が6日以内

・月経と次の月経の中間くらいで排卵が行われる

・排卵が起こった前後5日間は、排卵期と呼ばれており、妊娠しやすい時期

 

 

 

排卵と月経周期との関係

月経周期は、生活習慣やストレスによって、大きく変わります。また、月経周期が安定しない体質の方もいます。そういった場合は、まず正常な月経周期に少しでも近づけることが大切です。正常な月経周期では、ホルモンの変化が分かりやすく、妊娠しやすい環境を整えやすくなります。

 

まず、月経周期は大きく3つの期間に分けることができます。1つ目は卵胞(卵子が1つずつ入っている細胞)が大きくなりはじけるまでの「卵胞期(らんぽうき)」、2つ目は卵胞がはじけて20mm程度の大きさとなった卵子が排出される「排卵期」、3つ目が排卵後に卵子が排出されて抜け殻となった卵胞が黄体となるまでの「黄体期」です。これらは、約25日~38日周期で起こり、1回分の周期は「サイクル」という単位で表します。

 

月経と排卵には複数のホルモンが関係しますが、中でも重要な役割を果たすのが「卵胞刺激ホルモン(FSH)」と「エストロゲン」です。このホルモンの活動が活発になると、卵胞が発育していきます。それと同時に、子宮内膜を刺激するホルモン「エストロゲン」が分泌され、子宮内膜が厚くなり、受精卵を迎える準備がスタートします。

 

この2つのホルモンは、「排卵期」にピークを迎えます。そして、妊娠をしていない場合は、黄体期に減少していきます。黄体の寿命は約2週間で、寿命を迎えた黄体は白体となり、子宮内膜の血液も剥がれ月経となります。

 

【Point】

・月経周期は「卵胞期」「排卵期」「黄体期」の3つの期間がある

・卵胞期:卵胞が大きくなりはじけるまでの期間

・排卵期:卵胞がはじけて卵子が排出される期間

・黄体期:卵子が排出されて抜け殻となった卵胞が黄体となるまでの期間

 

 

 

月経周期と基礎体温の変化

妊娠をする準備として基礎体温を測り始めるとよいでしょう。

基礎体温は、体の状態を知る大切なツールとなります。月経が始まってから2週間後までが「低温相」、排卵後から次の月経までが「高温相」となっており、二相性を示します。この高温相は黄体期とも呼ばれており、卵子が着床する時期です。

 

また、低温相と高温相の間には、一度ガクンと基礎体温が下がる日があります。このガクンと下がる時期に排卵されるとする説もありますが、個人差もあり、ガクンと下がった日から3日以内が排卵日の目安です。つまり、正常な月経周期において基礎体温の変化を知ることは、排卵日を知ることに直結します。この排卵日を狙って妊娠を試みる方法は「タイミング法」と呼ばれ、不妊治療のファーストステップとして取り入れている産婦人科が多数あります。

 

ただ、出血を伴う月経と異なり、排卵日は正確な日にちが分かりづらいという特徴があります。基礎体温の変化を記録することは、排卵期を知るうえでは重要です。そのため、正確さを求めるのであれば3カ月以上続けるとよいでしょう。基礎体温は、朝目覚めたタイミング(3時間以上の睡眠の後)で、動く前に舌の下で体温を測ります。

 

【Point】

・基礎体温は「低温相」と「高温相」の二相性を示す

・低温相:月経が始まってから2週間後

・高温相:排卵後から次の月経まで

・低温相と高温相の間には、一度ガクンと基礎体温が下がる日があり、下がった日から3日以内が排卵日の目安

・基礎体温の変化を記録することは、排卵期を知るうえでは重要なので、正確さを求めるのであれば3カ月以上記録を続ける

・基礎体温は、朝目覚めたタイミング(3時間以上の睡眠の後)で、動く前に舌の下で体温を測る

 

 

 

 

排卵日検査薬(排卵日予測検査薬)とは?

排卵日検査薬とは、排卵時期を調べるための検査キットです。

排卵日検査薬の先端に尿をかけるだけで、排卵日を予想することが可能です。先端に尿をかけたあと、数分間待つと判定窓に変化があれば「陽性」となります。陽性反応が出れば、排卵期に突入している可能性が高いため、妊娠を希望するカップルは一定の時間内に性交渉するとよいでしょう。そうすることで、妊娠の確率は格段に上がります。

 

生理周期が不規則な人や、基礎体温にばらつきがあり排卵日の予測が困難な人にとって、妊娠検査薬は非常に便利なツールです。基礎体温の測定と合わせて、排卵日検査薬を使うことで、タイミング法での妊娠の確率を高くすることが出来るでしょう。

 

 

 

排卵日検査薬のメカニズム

排卵日検査薬は、LH(黄体形成ホルモン)に反応します。LHは、卵巣刺激ホルモン(FSH)と同じ、性腺刺激ホルモンの一種です。LHは卵胞期、排卵期、黄体期すべてにおいて分泌されているホルモンですが、卵胞期の終わりの排卵直前になると、急激に分泌量が上がります。このLHの急上昇をLHサージと呼びます。

 

一般的には、LHサージが起こってから40~48時間以内に排卵されます。そのため、排卵日検査薬でLHサージをとらえることにより、妊娠しやすいタイミングが分かります。LHサージは急上昇した後、急下降します。分泌のピークは一瞬で、前後5日間程度で元の状態に戻ります。そのため、ある程度のタイミングを予想しなければ、LHサージが検知されない可能性が高いのです。

 

排卵日検査薬を使う日は、メーカーによって異なりますが、ほとんどが月経開始日と月経周期をもとに計算していくことになります。また、基礎体温も排卵日を予測するためには有効な手段です。排卵日検査薬を使うためには、自分の身体のリズムを知り、ベストなタイミングを見極めることが重要です。もし検査日に反応しなくても、数日後にLHサージが起こる可能性もあるため、短い期間で何度か検査できるとよいでしょう。

 

【Point】

・排卵日検査薬は、LH(黄体形成ホルモン)に反応する

・卵胞期の終わりの排卵直前になるとLHサージ(LHの分泌量が急激に上がる状態)が起こり、その後40~48時間以内に排卵されるため、排卵日検査薬でLHサージをとらえることで妊娠しやすいタイミングが分る

・陽性反応が無くても、数日後にLHサージが起こる可能性もあるため、短い期間で何度か検査を行うとよい

 

 

日本で手に入る排卵日検査薬と精度

排卵日検査薬には海外製と日本製の2つのタイプがあります。

海外製の特徴は「感度の高さ」です。LHが20mIU/mLになった時点で反応が出るタイプもあり、日本の排卵日検査薬より早い段階でLHの上昇を感知します。ただし、早期判定が出来るものは、陽性の線の出方が薄く判断がしづらいことやLHが元々多く出ている方は判定しづらいといったデメリットもあります。

 

日本製の特徴は「確実さ」です。日本製の排卵日検査薬の多くは、尿中のLHの変化を捉えて、最も妊娠しやすい時期である排卵日を約1日前に予測できる検査薬です。海外製より感度は下がりますが、日本製の排卵日検査薬で陽性反応が出れば、翌日がほぼ確実に排卵日であることがわかります。
その他にもデジタルで判定出来る排卵日検査薬もありますので、自分に合った排卵日検査薬を見つけましょう。

 

【Point】

・排卵日検査薬には海外製と日本製がある

・日本製の特徴:「確実さ」陽性反応が出れば、翌日がほぼ排卵日であることがわかる

・海外製の特徴:「感度の高さ」日本の排卵日検査薬より早い段階でLHの上昇を感知する

 

 

排卵日検査薬はどこで買える? 価格は?

排卵日検査薬は第一類医薬品に分類されており、薬剤師のいる薬局・ドラッグストアのみでの取扱いとなります。薬剤師から使い方や注意点などの説明を受けた後に購入することが出来ます。自宅から手軽にインターネット経由で購入するという方法もありますが、その場合は自分でしっかりと注意事項について理解して、正しい手順で使わなくてはなりません。

 

価格は、使う回数やメーカーによって異なります。日本製のものであれば、12回ほど使うことができるもので4,000円前後、7回分使うことができるもので3,000円前後が相場になります。海外製のものは、30回分使うことができるもので3,000円前後、60回分使うことができるもので4,000円前後が相場になっています。


妊娠を希望する場合、前もって正しい排卵日を知ることはとても重要です。不妊治療などを専門の病院で行う際には、治療内容によって病院側から排卵日検査薬を渡される場合もあります。病院で使う検査薬は、市販されているものよりもより精度が高めに設計されています。

 

【Point】

・排卵日検査薬は第一類医薬品となり、薬剤師のいる薬局・ドラッグストアでのみ取扱いがある

・薬剤師から使い方や注意点などの説明を受けた後に購入することが出来る

・インターネットでの購入も可能(※薬剤師が販売・説明ができるサイトに限る)

・価格は3,000円前後~4,000円前後

 

 

排卵日検査薬を使うタイミング

排卵日検査薬を使う目的は、排卵が起こる前に排卵日を知ることです。そのため、排卵が起きる数日前から検査薬を使っていくのが基本となります。一般的に女性の月経周期は約25~38日です。その周期で生理が来ている人の場合、排卵が起こるのは真ん中あたりの14~16日頃となり、排卵日検査薬を使い始めるタイミングは次回生理予定日の17日前頃からです。排卵日検査薬を使う上で、最も重要なポイントが適切なタイミングに検査を始めるということです。


先ずは、正しいタイミングで検査薬を使っていくためには、自分の月経周期を知りましょう。月経周期を把握する上で、最もわかりやすいのは、毎朝基礎体温を測ることです。薬局などで売られている婦人体温計を購入し、基礎体温表をつけていくことで自分の月経周期がつかめてきます。一般的に、女性の体は月経周期の中で体温が下がる低温期と高温期を繰り返しており、低温期から高温期に切り替わるタイミングで排卵が起きます。基礎体温表をつけることで、自分でもそろそろ排卵が起きそうだという予測がしやすくなるでしょう。

 

基礎体温表に加えて、排卵日検査薬を取り扱っている大手メーカーの公式webサイトでも、月経周期などを入力することによって、検査薬を使うタイミングが予想できます。補助的なツールとして活用することをおすすめします。

 

【Point】

・排卵日検査薬を使い始めるタイミングは次回生理予定日の17日前頃から

 

 

排卵日検査薬の使い方と使う時の注意点

排卵日検査薬は、1回分ごとに袋から開封し、使用手順書に従って採尿部分に直接尿をかけて判定を待ちましょう。判定までにかかる時間は数分ほどです。

 

直接尿をかけることが難しいという場合は、尿を清潔な紙コップなどにとって、スティックの採尿部分を浸すという方法でもかまいません。不安な場合は、検査前に薬剤師などにしっかりと確認しましょう。

 

正しく排卵日検査薬を使うためには、注意したい点がいくつかあります。

まずは、毎日同じ時間帯に検査を行うということです。朝、あるいは夕方など、自分が毎日検査できる時間帯を選びましょう。また、検査の前にはトイレに行かずに少し尿をためるようにしましょう。尿に含まれるLHの量によって、排卵が近いかどうかという判定がなされます。排卵が近づくとLHの量が急激に増加します。尿に含まれるLHの量を正しく検査するためには、ある程度の尿が必要となります。


そして、判定までにかかる時間はしっかりと待ちましょう。すぐに判定窓に線などが現れないから陰性などと自己判断せずに、5分なら5分と決められた時間を守りましょう。待っているうちに、判定窓の結果が変わることもあります。

 

また、日々の生活では規則正しい生活を心がけ、検査の前に激しい運動を行うといったことも避けましょう。

 

【Point】

・毎日同じ時間帯に検査を行う

・尿に含まれるLHの量を正しく検査するためには、ある程度の尿が必要となる

・判定までにかかる時間はしっかりと待つ

 

 

排卵日検査薬の結果の見方

排卵日検査薬には判定窓があり、結果が陽性か陰性かを線などで教えてくれます。

判定窓に何も表示されないときや線などが薄い時には、翌日また同じ時間に再検査を行いましょう。

 

判定が初めて陽性になった日か、その翌日が排卵日になると予測されます。尿量が足りていない場合には、検査が正しく行われません。市販されている検査薬には尿量確認ラインがついているものも多くあります。尿の量が足りていない場合には確認ラインが空白になりますので、しっかりと尿をためた状態で新しい排卵日検査薬で再検査しましょう。初日からくっきりと陽性が出た場合には、すぐに性交を行うことで妊娠の可能性が高まります。

 

 

排卵日が予測できないケースとは

陽性が続く、あるいは陰性が続くなどというように、排卵日が予測できないケースもあります。

LHは普段からも少量分泌されており、その量には個人差があります。普段から分泌量が多い人の場合は、排卵日でなくても陽性判定が出てしまう場合もあります。またその逆もありますので、検査薬の判定結果だけを鵜呑みにしないようにしましょう。

 

何日も検査を繰り返しても陽性にならない場合は、すでに排卵日を過ぎてしまった、あるいはLHサージの上昇期間が短く検知できなかったなどの理由が挙げられます。そのため、基礎体温表も併せて確認しましょう。低温期と高温期がはっきりしないのであれば、排卵自体が起こっていない場合もありますので、産婦人科に相談することをおすすめします。

 

また、検査中ずっと陽性が続く場合には、すでに妊娠しているなど体に変化や不調が起きている場合があります。そのため、すぐに産婦人科の診察を受けるようにしましょう。

 

【Point】

・LHは普段からも少量分泌されているため、普段から分泌量が多い人の場合は、排卵日でなくても陽性判定が出てしまう場合もある

・基礎体温と併せて確認した時に低温相と高温相がはっきりしないのであれば、排卵自体が起こっていない場合もあるため、その場合は産婦人科に相談する

 

 

検査結果が陽性になったらどうすればいい?

検査結果が陽性になった場合は、妊娠を望むのであればなるべく早く性交を持ちましょう。一般的に、初めて陽性反応が出たときから約40時間以内に排卵が起こる可能性が高いと予測されます。特に、初日からはっきりと陽性が出た場合には、すでに排卵が始まっている可能性もありますので、できるだけ早くタイミングを持つほうがよいでしょう。正しい陽性結果であったことを確認するためにも、陰性に変わるまで検査は続けましょう。陰性が確認できたら、検査は止めてよいでしょう。

 

【Point】

・陽性の場合は日を空けずに早く性交を持つ

 

 

排卵日検査薬は避妊に使える?

排卵日検査薬は、妊娠しやすい日を知るために活用するものです。裏を返せば、妊娠しやすいタイミングを知って、そこを避けるという使い方もできるということになりますが、性交を行う以上、妊娠する可能性はゼロではありません。

 

排卵周期の乱れや個人の状態によって正しい結果が得られない場合もあります。そもそも、避妊目的で開発されていない排卵日検査薬の結果だけを鵜呑みにしてしまうのはあまりにも危険ですので、避妊目的で使うことはやめましょう。妊娠を望まない場合には、性交には慎重になるべきでしょう。

 

【Point】

・避妊目的で開発されていないので避妊目的で使うことはやめる

 

 

まとめ

あくまで排卵日検査薬は、妊娠のための補助的な検査薬でしかありません。
面倒であっても基礎体温の管理をおこないつつ排卵日検査薬を用い、かつ、何か心配なことや不安なことがある時には、早めに婦人科を受診するようにしましょう。
また、パートナーとの絆を深めつつ、二人で喜ばしい瞬間を迎えられるよう、ゆったりとした気持ちを持つことも必要です。

 

 

 

 

◆排卵日検査薬の体験談

月1でしか子作りしてなく、どうしても2人目がほしかったので検査薬を購入。それまでできなかったのに1発ででき、買ってよかったです!

さなさん

妊活を始める前はピルを飲んで避妊をしていたけど、妊活を始めて最初の月に排卵検査薬を使ってみました。何か不安があった訳ではなく、実験感覚で自分の体はいつ排卵しているのかを知りたかったからです。初めて使ったのはドゥーテストLHでした。購入するときに薬剤師に声をかけなければならない事、続けるとなると費用がかかることからこの商品は1回で使うのをやめました。次にAmazonで海外の排卵検査薬を買って使用しました。たくさん入って安いので1日2回使ってみたりして、いつ排卵するのか観察しまくりました(笑)結果的に妊活を始めて3ヶ月で授かる事が出来ました。自分の体を知ることから始めたのが良かったと思います。私は排卵検査薬をお勧めします☆

158cmさん

 

 

◆月経周期の体験談

毎月安定した周期で月経がありました。思春期の頃は前後する事がありましたが、いつからか安定した周期になりました。よって、排卵日等の予測もしやすかったです。(それでも半年近くかかりましたが…)

DAISYさん

生理不順でしたが妊娠希望だったので、職場のママさんに排卵検査のことなど、色々聞きました。神や占いなどにも助けてもらおうと思い、妊娠する待受画像を検索して、それを携帯の待ち受けにしました。  もともと夜勤のある仕事をしてたが、たまたま仕事の都合で夜勤が少ない月があったので、そのタイミングを狙って産婦人科に受診、生理不順+妊娠希望であることを伝えました。  まずは生理を起こして、タイミング+ホルモン療法を実施。  1クール目で見事に妊娠して、無事に出産しました。

NANAさん

私は就職して数年たったときストレスから生理がきたり来なかったらして病院からは月経困難症と診断されヤーズというピルを飲むようになりました。ピルも数年飲んでいましたが、結婚して新婚旅行へ行く3ヶ月前から飲むのをやめ、幸運な事に新婚旅行でどうやら子供を授かることができました。最初はピルを辞めても本当に子どもが出来るのか、妊娠してもピルの副作用などいろいろ不安になりましたが無事元気な女の子を出産することができました。  月経周期に不安があり妊娠希望の方、一度ピルで月経周期を安定させることも一つの選択だと思います。

みーさん

学生の頃から月経不順があり、特に強いストレスを感じると半年生理が来ないこともありました。いつか結婚して子どもを授かることが夢だったので、20歳を過ぎてからは定期的に婦人科に通っていました。経膣エコー上、多嚢胞かもしれないと言われたこともありましたが、基礎体温はなんとなく二層に分かれていたので様子をみて特に治療などはしませんでした。社会人となり結婚をした後に子どもを望むようになり、第一の妊活として月経不順を治すために、冷え症の改善(ルイボスティーを飲んだり、お腹や足首を冷やさない格好をする)に努めたり、葉酸サプリを飲み始めました。サプリが良かったのか、月経不順が改善され30~35日程度の周期で生理がくるようになりました。

りょうママさん

あまり月経周期など考えたことありませんでしたが妊活をしてみると36日周期だとわかりました。1ヶ月以上だと、妊活には不利だようと悩みましたが無事に妊娠しました!

おっちょんさん

一人目を出産してから、月経周期が整い排卵痛も感じるようになりました。

キャミーさん

生理周期が、ぴったり29日で、ほぼ遅れることがありませんでした。生理周期が、きちんと整っていても、妊娠できるとは限らないので、早く子供がほしかったら、婦人科や不妊外来で、診てもらうことをオススメします。

ラブさん

1人目の時は月経周期が乱れていていつが排卵日か分からなかったのでアプリを利用して排卵予定日をなんとなく分からったらその2日前から2日に1回子作りしました。  そしたら1人目出来ていました。  2人目は月経周期が一定だったので予定日前日、次の日、3日後で子作りすると出来ていたみたいです。

まーちゃんさん

私は生理が始まってから遅れても2日、早く始まることはなく28周期通りでした。

ととごんさん

教科書通り28日周期。始まる一週間前にはお腹が痛くなるのですぐわかります。1人目の出産後は一年きっかり止まっていて、また再開。同じリズムでリスタート。2人目の出産後も一年きっかり止まっていました。自分自身はいいかげんな人間なのに、体のリズムはしっかりしているようです。

ぽんぽんさん

妊娠前も産後も月経周期は変わらず28日です。ほぼずれることがないので予定も立てやすいです。

初心者キャンパーさん

 

 

◆妊娠前に関するQ&A

 

◆妊娠力診断

妊娠したい人に必要な10の栄養素を診断します。診断は3分で完了!手軽にセルフチェックできます。無料診断!

 
診断してみる

2018/12/12


この記事にいいね!しよう

いいね!
16

現在ログインしていません。

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。

ベビーカレンダー監修者はこちら

  • 天神先生
  • 三石先生
  • 池谷先生
  • 小枝先生
  • 松井先生
  • 太田先生

あなたも質問してみませんか?

ご投稿いただいた質問に、頼れる専門家が回答いたします。気になる悩みや疑問をお寄せください。