乳糖不耐症になった1歳の息子が排便時に泣きます

乳糖不耐症になった1歳の息子が排便時に泣きます

1歳になったばかりの男児は、9カ月のときに乳糖不耐症になり、1カ月近く下痢が続いた後、治りました。その後もとても食欲が旺盛で、何でも食べてくれますし、「もっともっと」と泣いてせがみます。しかし、たくさんあげるとまた乳糖不耐症になるのが心配で、あげられません。体重は7,300g台と少なめです。ミルクはまだ乳児用のものをあげています。
1歳になる前から排便時に泣くので、お腹をさすったりしていますが、他によい方法はありますか? 離乳食は、ベビーフード80gを半分量とバナナ半分、ミルク150mlを1日3回あげています。

専門家の回答

排便時に泣くことには、大きく二つ原因が考えられます。一つは、排便のため腸管の動きが活発になって、不快に感じるため。もう一つは、便が固めで排便時に肛門が傷つけられて、お腹が痛くなるためです。
便が固かったりしていませんか? 肛門に傷がついていませんか? もしそのようなことがあれば、小児科を受診してください。肛門に傷などがなければ、腸管の動きによるものと考えられますので、お腹をさする対応でよろしいかと思います。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者三石知左子(みついしちさこ)先生

東京女子医科大学母子総合医療センター講師などを経て、葛飾赤十字産院院長。
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