幼稚園の子の感染症を乳児にうつさないための工夫は?

幼稚園の子の感染症を乳児にうつさないための工夫は?

3カ月になったばかりの次女について質問します。上の子が4月から幼稚園に入り、溶連菌、手足口病、風邪というように次々と感染症にかかっています。そのため、次女にも風邪がうつってしまいました。上の子の感染症を予防し、下の子にうつさないためには、どのような工夫をすればよいのでしょうか?

専門家の回答

まず、上のお子さんができるだけ感染症にかからないようにするには、予防接種はきちんと受ける、早寝早起きの規則正しい生活をする、うがい・手洗いをこまめにする、必要以上に人ごみに出ないようにすることです。また、風邪をひいたらマスクをする、感染症にかかったら下のお子さんと寝室を別にするなど、なるべく感染が広がらないようにしてください。
下のお子さんも、予防接種をスケジュールに沿って接種して予防しましょう。しかし一緒に生活していれば、きょうだいに感染症がうつらないことの方が不思議ですので、上の子の感染症は下のきょうだいにうつるものだと思っておいてください。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者三石知左子(みついしちさこ)先生

東京女子医科大学母子総合医療センター講師などを経て、葛飾赤十字産院院長。
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