昼寝が少ないと脳の発達に影響しますか?

昼寝が少ないと脳の発達に影響しますか?

生後3カ月の娘は夜は21〜22時に寝て、朝は5〜6時に起きて母乳とミルクを飲みます。その後2~3時間寝て、起きたらカーテンを開けてメリーを見たり、歯固めを持って遊び、天気が良ければ11時ごろに20分間ほど散歩に出かけます。その後、授乳をして昼寝をさせたいのですが、ほとんど寝ません。
お風呂は夫が仕事に行く前、15時ごろに入れてくれます。その後、母乳とミルク100mlを飲んだ後、数分間うとうとするだけですぐに起きます。あまりにも昼寝をしないので、脳の発達に影響しないか心配です。

専門家の回答

睡眠時間には個人差が大きいです。今の生活リズムで、起きているときに十分な活動ができていれば、問題ないと思います。日中にたっぷり昼寝をして、夜間に眠れないほうが困ります。
また、眠るときには部屋を暗くしてください。明かりが点いていると、熟睡を促すホルモンであるメラトニンの分泌量が減り、睡眠の質に影響が生じます。昼寝をするときにもカーテンを閉め、室内に光が入らないようにした方がいいでしょう。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者三石知左子(みついしちさこ)先生

東京女子医科大学母子総合医療センター講師などを経て、葛飾赤十字産院院長。
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